PR超シンプル! 若返りの秘訣は「捨てて、入れる」にあった!?

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全国的に雨模様な5月の入りで、「五月晴れ」はどこへやらです。
なんとなく雨の日は気分もジメジメ、クサクサ、モヤモヤしがちなもの(私は頭痛が起こりやすく、どんよりしちゃいがちですね)。心身がなんだかスッキリしない、淀んでいるような状態……それ、もしかして〝老化〟につながっているかもしれません。

4月28日に発売された、山田泉先生(英国アーユルヴェーダカレッジ校長)の『捨てて、入れる! アーユルヴェーダの若返りの習慣』はご存知でしょうか? アーユルヴェーダに精通する山田先生によると、究極の若返り法の秘訣は「捨てて、入れる」、この二つに尽きるのだとか。
書籍の担当編集者から、その辺りの裏話を仕入れてまいりましたので、チョット今日はそちらをご紹介したいと思います!(以下は担当編集F談)

 

著者の山田泉先生は、もともととても現実的で、忙しい毎日を走り続けてきたビジネスウーマン。UCLAでMBAを取得し、起業も経験された、いわば「しっかり地に足のついた人」です。

そんな彼女が出合い、心から惹かれていったのが、インドに古くから伝わるアーユルヴェーダの教えでした。食べるもの、日々の過ごし方、そして心のあり方――そのすべてにそっと寄り添いながら、本来の自分へと整えていく、やさしい知恵です。

かつては忙しさの中で、体調を崩すことも多く、疲れが抜けない日々を過ごしていたそう。でも、そこから10年以上。今ではほとんど風邪もひかず、いきいきとした毎日を送り、「前より若くなったみたい」と周りに驚かれるほどに変化したといいます。

その理由は、とてもシンプル。
彼女はこう言います。「大切なのは、“捨てて、入れる”こと」

どんなに身体にいいものを取り入れても、心や身体の中に不要なものがたまったままでは、その良さはうまく届きません。ここでいう「不要なもの」とは、身体に負担をかける食べ物や習慣だけでなく、情報に振り回されることや、人間関係の中で感じる小さなストレスも含まれます。

インドの古い言葉に、「汚れた布には、美しい色は染まらない」というものがあります。まずは布をきれいに整えてから、色をのせる――それと同じように、私たちもまずは自分の中をすっきりと整えることから始めてみる。

いらないものをそっと手放して、まっさらな状態に戻ること。
そのうえで、心と身体が喜ぶものを、少しずつ迎え入れていくこと。

そうしていくうちに、本来のあなたがふわっと目を覚まし、内側から元気があふれてくるのを感じられるはずです。

若返る、というのは、ただ昔に戻ることではありません。
これまで積み重ねてきた経験や知恵を大切にしながら、「動ける体」や「やってみたい気持ち」、そしてしなやかで芯のある自分らしさを取り戻していくこと。

それはきっと、“いまの自分がいちばん好き”と思えるような、そんな状態なのかもしれません。

5,000年ものあいだ受け継がれてきたインドの智慧を、日本人である著者自身が実際に試し、日々の中で感じたことをやさしく綴った一冊です。古くて新しいその魅力を、ページをめくりながら、ゆっくり味わってみてくださいね。

『捨てて、入れる! アーユルヴェーダの若返りの習慣』(山田泉 著)/1,760円

明日からGW後半に突入することですし、ちょっと意識を変えて。
若返りのための〝捨てて、入れる〟習慣、始めてみるのも良いかもしれませんね♪

編集部T

 

 

 

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