まず浄化し、真に必要な滋養を取り入れる!
食・行い・心の養生で、体に溜まったアーマ(未消化物)を排出し、人生を巡らすオージャス(生命エネルギー)を手に入れる!!
アーユルヴェーダカレッッジ校長を務める著者が、効果を実感した方法を紹介。
年齢を重ねるということは、経験を積み、心を磨き、つややかに「熟す」過程です。
私たちは日々、環境から情報や栄養を取り入れ、自分を作り上げていきます。
体、心、行いを丁寧に整え直せば、本来の可能性は再び目覚めます。
人生後半を鮮やかに楽しむための確かな一歩は、ここから始まります。
デトックスのための食の養生・行いの養生・心の養生、
本来の自分に還るための食の養生・行いの養生・心の養生。
順に行うことで、一つ一つ手放し、捨てていく気持ちよさ、
心身が満たされる幸福感をぜひ味わってください!
5000年続くといわれるインドの伝統医学
アーユルヴェーダの知恵を、若返りに活かす一冊!
著者プロフィール
山田 泉(やまだ いずみ)
英国アーユルヴェーダカレッジ校長 / ウェルビーイング研究家慶應義塾大学卒業後、米UCLAにてMBA修了。帰国後、住友信託銀行に勤務し、独立後コンサルティングを経て、先端科学の大学発バイオベンチャーを創業。ビジネスの最前線で多忙を極める中、心身のバランスを崩したときにアーユルヴェーダと出会う。その深い知恵によって「本来の軽やかさ」を取り戻した経験から、2006年にセラピスト養成スクールの運営をスタート。
現在は校長として後進の育成に尽力する一方、上場企業の社外取締役として企業経営にも関与、また、茶道家として和の心の普及にも努める。その実績から、「ビジネス・伝統文化・セルフケア」を、真の幸福を追求する「ウェルビーイング」という軸で統合し、自らも実践し続けている。
「若返りとは過去に戻ることではなく、本来の自分に還ること」を信条に、年齢を重ねるほどに熟成し、輝きを増していく生き方を提唱。人生の後半戦を歩む読者にとっての、よき伴走者でありたいと願っている。
表千家流茶道教授。著書に『思いが変われば運命が変わる』(東宣出版)、『自分力を上げる』(小社刊)など。



