セラピスト2026年6月号
5月7日発売
好評発売中!

  • セラピスト2026年6月号
  • 2026年5月7日発売
  • 定価:1,200円(税込)

セラピスト2026年6月号 
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書店では、今月号だけでなくセラピスト誌のバックナンバーを始め弊社の書籍、DVDもお取り扱いお取り寄せが可能です。是非書店でお手にとってご覧ください。

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第1特集 音の響き・波動に共鳴する生命エネルギー 音の波動で
心と身体を調律!

私たちの身体は70%が水分で構成され、空気の振動である「音」は水分を多く含む細胞に共鳴して、乱れた心身を健やかに調律します。また、音の波動は細胞以外にも、身体の中の臓器や脳、神経、体液をはじめ、意識や深層心理など、生命活動に携わるあらゆるところに影響を与えています。
第1特集では、音の波動が私たちの心と身体を調律する仕組みを解き明かしつつ、心身魂に共鳴現象を起こす、音叉やシンギングボウルなど、音のアイテムの活用法や、倍音を奏でるヴォイスワークの体験を通して〝音の波動〟が持つさまざまな効果に迫ります。

第2特集 身体と心の鍵は、3つの“迷走神経”にあった!ー 「トラウマ」「ストレス」を解消する
自律神経の整え方

呼吸や消化、心のゆらぎ――それらを支えているのが自律神経です。あらゆる不調を整えるには、この自律神経のしくみを理解することが第一歩となります。そしてその鍵となるのが「ポリヴェーガル理論」。自律神経を「3つの迷走神経」という視点で捉え直し、心と身体の状態をより具体的に理解できる考え方です。ストレスやトラウマをも密接な関係にあり、近年では広く不調からマインドフルネスにも活用されています。
本特集では、このポリヴェーガル理論を軸に、自律神経の働きを分かりやすく解説。整えるためのヒントを、サロンワークに、日常に活かせる形で紹介していきます。

特別企画 SPECIAL対談 宮川明子×バーグ文子 “精油の外側”に広がる植物の世界

精油の専門論を超えて、植物と人の関係をあらためて見つめ直すーー。海外生活を通じて培われた世界的な視点と、日々の暮らしの中で植物と向き合う実践。その二つの立ち位置を交差させながら、〝今〟私たちは自然とどう共生していくのかを探ります。ともに日本のアロマテラピーの先駆者である、宮川明子さんとバーグ文子さんが、思想、実践、そして感性から見つめた、新しい「セラピーライフ」の可能性とは。

▼ 2026年6月号の記事をもっと見る ▼

特別企画 創刊25周年特別企画
『セラピスト』25年の歩みと未来の役割
心身魂の癒しの提供から予防医学の提案、
そしてウェルネス・パートナーへ

2001年に創刊した本誌が今春、25周年を迎えました。この間、セラピー業界の現状は大きく様変わりしました。そこで、縁のある3名のセラピストのコラムも交えながら25年を振り返りつつ、これからのセラピストの役割を展望します。

新連載 解剖生理を統合医療の視点で見ると? ファシアで分かる身体のオモテとウラ

統合医療の医師・小池弘人先生が、セラピストに欠かせない解剖生理学を、最新知見から解説する連載がスタートします! セラピストの疑問に答えながら基本となる解剖生理(オモテ)を整理し、さらにファシアの視点(ウラ)を加えることで、身体のつながりを理解でき、臨床技術の向上へと導きます。

新連載
暮らしを彩るハーブ歳時記 〈リンデン〉

アロマとハーブの可能性をとことん追求するユニークなサロンを運営する、川西加恵さん。ハーブを栽培、蒸留、クラフトと実践で使いこなす、自他ともに認める、最強の〝ハーブオタク〟です。本連載では、もっとハーブを活用したいけれど、結局シングルのハーブティーでしか楽しめていない……という方のための、旬のハーブの能力を120%引き出せるノウハウが満載!あなたのセラピーライフに取り入れやすい形で、ハーブを学び、感じ、楽しんでいきましょう。

広告掲載会社

次号予告

セラピスト8月号 7月7日発売予定

第1特集
悩みの正体〟を知る! 家族・友人・職場――
人間関係を整える〝心理カウンセリング〟

人生の悩みの8〜9割は、「人間関係」にあると言われています。なぜ人は、「人間関係」で悩むのでしょうか?
家族、友人、職場の上司や同僚など、関係性の形は異なっても、その背景には、さまざまな共通する〝心理的テーマ〟が隠されています。
第1特集では、臨床心理士や公認心理師として活動するプロが、人間関係を改善するための仕組みと方法を分かりやすく解説。その方法を知ることで、誰もが人間関係を改善することができ、自分自身の課題も解決できるカウンセラーにもなれるでしょう。
また、心理カウンセラーだけでなく、ボディセラピスト、ビューティーセラピスト、アロマセラピスト、整体師など、心・体・美の専門家が、日々の施術や接客、クライアントの理解のために活かせるスキルも紹介します。

第2特集
色、光、エネルギーで処方する 天然石の魔法

太古の時代から、私たちを魅了してきた「天然石」。美しさ、神性さ、力強さ。天然石のもつ理屈を超えた不思議な魅力に引かれて、手に取り、身につけ、陳列して、無自覚のうちにその力を享受してきました。
科学的な見地から、蓄積されたデータから、なぜ私たちがこれほどまで天然石に魅了されてきたのか、その秘められた波動の力が分かってきました。心身のさまざまな悩みに対して、補い満たし、安定とマインドフルネスをもたらし、さらには視座を引き上げ新たな地平に進むエネルギーを与えてくれる、天然石たち。〝プラセボ〟にとどまらない、魔法のようなストーン・パワーの原点を辿る旅に、ご案内します。

特別企画
創刊25周年特別座談会 家庭・介護・学校教育――
セラピーは、きっと〝生活の一部〟になる

小誌創刊25周年を記念して、セラピー業界の現在・過去、そして〝未来〟を語り合う座談会を行いました。健・美・癒のプロフェッショナルである3人のセラピストが、セラピーが持つ大きな可能性を提案します。

特別企画
やりがい、社会貢献、手技力向上、そして〝未病ケア〟の実現へ――
企業に寄り添い、働く人の未来を守る
オフィスセラピストの仕事

ホテルのスパや街中のサロン、マンションの一室にある自宅サロンなど、セラピストが働く場は多岐にわたります。今回取材した場所は、セラピストが自ら出向き、施術を行う企業のオフィス。そこは、働く人の未来を守る、セラピストの安定とやりがいに満ちた〝新しいケアの場〟でした。

特別企画
スピリチュアル・ヒーラー・インタビューⅡ「リズ山崎」
心理学と融合するネオ・スピリチュアル

心理学、実践的な自己変容法、そしてスピリチュアルな気づき。その三つを融合した「学・実・癒」三位一体のサラージ・メソッドを提唱するリズ山崎さん。波乱万丈の人生を歩みながら、独自のセラピーを築き上げてきたリズさんに、その歩みと、セラピストとして成長するためのヒントを伺いました。

特別企画
セラピストの乳がん闘病とケアの日々
病の中で見つけた“私のサポーティブケア”

病と向き合うとき、私たちは何を拠りどころにし、どのように自分の身体と関わっていけばよいのでしょうか。
2025年に乳がん治療を経験しながら「身体を観察し、自らケアを選択する」ことを実践したセラピスト・小松ゆり子さん。西洋医療に身を委ねつつ、自然療法によるセルフケアをどのように取り入れ、心身のバランスを保ってきたのか――セラピストならではの視点から、その実践と気づきをお届けします。

特別企画
タイの知恵に学ぶ
巡りを整えるハーブボール・ケア

女性の身体を温め、巡りを促してバランスを整えるタイ伝統療法「ユーファイ」。産後ケアとして受け継がれてきたこの知恵は、妊活や更年期、生理不調など女性特有の悩みに活用されています。その中で重要なツールとなるのが、温熱と香りの力を併せ持つハーブボールです。タイ伝統医学の考え方をもとに、身体の奥深くへ働きかけるハーブボールの魅力と、ハーブ選びのポイントについて、日本にユーファイを広めた第一人者・梶智穂さんが解説します。

特別企画
生まれ持った体質・性質を読み、セッションに活かす
アロマテラピーとハーバリズムのための占星術入門

古代から植物療法と深く結びついてきた占星術。精油やハーブを宇宙の力を宿す存在と捉えた歴史を紐解きながら、ネイタルチャートを活用した心身の体質理解や植物選びの視点を、占星術研究家・バーグ文子さんが分かりやすく解説します。

新連載
ゴッドハンド・杉本錬堂さんの、施術の〝土台〟を伝授!
顔診法でカラダが「分かる」、「変わる」!
第1回「顔診・望診」とは?

医師からアスリートまで、身体を扱う一流の人々から選ばれ続ける杉本錬堂さん。その神業ともいえる一撃施術の土台は、「顔診法」「望診法」にありました。顔や身体に現れる変化や状態を読み解くことで、症状に対し的確にアプローチでき、わずかな調整で劇的な改善へと導くのです。あらゆる施術者に活かせる、症状を見立てる技術と手技を12回の連載で解説します。連載初回は、天城流の「顔診」「望診」とはどんなものかを紹介します。また毎号、身体の部位と「心」の関係についても、ボディ・サイコロジスト(カラダ心理学者)おのころ心平さんが解説!心身からのメッセージをホリスティックに学んでいきましょう。

新連載
「精油」で整えるセルフメディケーション
薬剤師が教える「精油」と「薬」の選び方、使い方
第1回「精油」と「薬」何が似ていて、何が違うの?

薬と精油はどちらが優れているという関係ではなく、それぞれに役割があります。本連載では、薬剤師でアロマセラピスト、統合医療のクリニックで働く久保浩子さんが、身近な不調や健康課題について、「薬ではどう考えるか」「精油ではどう考えるか」を比較しながら解説します。医療とセルフケアの違いを理解し、精油を安全かつ効果的に活用するための知識を、薬剤師の視点から伝えます。

連載
旬のハーブを、とことん「学ぶ」、「育てる」
暮らしを彩るハーブ歳時記 〈ハイビスカス(ローゼル)〉

アロマとハーブの可能性をとことん追求するユニークなサロンを運営する、川西加恵さん。ハーブを栽培、蒸留、クラフトと実践で使いこなす、自他ともに認める、最強の〝ハーブオタク〟です。本連載では、もっとハーブを活用したいけれど、結局シングルのハーブティーでしか楽しめていない……という方のための、旬のハーブの能力を120%引き出せるノウハウが満載! 第2回は、夏らしいハーブ「ローゼル」に迫ります。

連載
アロマとハーブのある暮らし
甘酸っぱい薬膳茶酸梅湯

酸梅湯は、燻して乾燥させた梅「烏梅」を使った夏の養生飲料です。烏梅は中国で古くから用いられてきた生薬で、日本でも奈良の月ヶ瀬村では今も昔ながらの製法が受け継がれています。烏梅とローゼルの酸味に、山査子、棗、陳皮、和薄荷を合わせると、甘酸っぱくすっきりした味わいに仕上がります。蒸し暑い季節の養生茶として、温かくても冷やしても、炭酸水で割っても楽しめます。

連載
統合医療の医師が教える新しい解剖生理
ファシアで分かる身体のオモテとウラ
Vol.2 「呼吸は“内からの全身運動”」

ボディケアに欠かせない解剖生理学について、統合医療の医師・小池弘人先生が最新知見から解説する本連載。まずは解剖生理の基本(オモテ)を整理し、さらにファシアの視点(ウラ)を加えることで、身体のつながりを理解でき、手技の向上へと導きます。第2回は生命活動にとって土台となる「呼吸器」をテーマに取り上げます。ファシアの視点からみると、呼吸は横隔膜を通じて全身運動につながっていることが分かります。

連載
長島司先生の 和の調香レッスン
第9回「新緑の森の香り、クロモジ」

日本の植物による香りづくり、「和の調香」について解説し、レシピを紹介する本連載。第9回は、森を思わせる爽やかさと上品な甘さをあわせ持つ、日本を代表する香木、「クロモジ」です。“和製ローズウッド”ともいれるクロモジは産地や種類、採取する部位などによって香りは大きく異なります。その個性を生み出す成分をひもとき、さらに静寂な森をイメージした香り作りにも挑戦しましょう!

連載
ライフステージや時代、ワークライフバランスに合わせた
セラピストのキャリア形成のヒント
セラピスト・精神保険福祉士 成松麻紀子さんのケース

セラピストとして長く働く中で、ライフステージや環境の変化に向き合わざるをえないことがあります。しかしそれが、新たな学びやステップアップのきっかけになることもあるでしょう。本連載では、「セラピストの学校」校長の谷口晋一さんが、セラピストのキャリア形成における読者の悩みに答えます。今回は、セラピストであり精神保健福祉士でもある、成松麻紀子さんのキャリア形成物語をお届けします。

取材、誌面の都合で掲載内容が変更になる場合がございます。

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