PRセラピスト6月号取材裏話!〜医療現場のアロマセラピー〜

投稿日:2014年6月27日

こんにちは。
セラピスト編集部のはんざわです。
梅雨ですね〜。洗濯物が乾かない・・・。

というわけで、今回もセラピスト6月号の取材裏話をお届けします。

【第2特集 医療現場のアロマセラピスト】

東京・青山一丁目にある、統合医療クリニック「ブルークリニック青山」でアロマセラピストとして活躍されている、永森千賀子さんを取材させていただきました。

ところで皆さん、病院はお好きですか?
「何でも数値で分かるから、気になったら病院に行く!」という友人がいますが、
私自身は病院が大の苦手。
よほどのことがない限り、病院には行きません。
が、このブルークリニック青山さんの居心地の良さは尋常ではありませんでした。

病院っぽさを払拭するために、白衣もなく、
まるであたたかい居心地の良いリビングにいるような雰囲気。
そして看護師さん、アロマセラピストの永森さんなど、スタッフの皆さんがいつも笑顔。
院長の内藤先生もとても穏やかな方でした。
「深刻な病気に悩む方に接しているのに、どうやっていつも平常心でいられるんだろう?」
と不思議になりました(変な意味じゃなく)。

そこで後日、永森さんとお電話をしているときに、ご本人にそれを質問してみたところ、
「茶道をしているのが、大きいと思います。茶道ではいつも平常心でいることを求めるので、自分の芯を保つのに、とてもおすすめですよ」と答えてくださいました。

実は、アロマセラピストでもありながら、茶道の師範でもある永森さん。
医療現場で働くのに、茶道が役立つというのは、本当に驚きでした。

また、クリニックでも、茶道がアロマトリートメントをするのに役立つのを理解しているため、
茶道のための休暇なども特別にいただいているそう。
やはり何事も経験というか、いろんなことが助けになるんだなあと感動しました。

芯のあるセラピストになるために、ぜひぜひ茶道も勉強されてみてはいかがでしょうか。

私も一度お茶をしてみたいと思います!和菓子も食べたいし・・・。

ではではまた取材裏話などお届けします〜。

おすすめ記事

パンパンに詰まった鼠径リンパをセルフケアで解消したい! 〜約1カ月、挑戦してみました〜

こんにちは編集部Tです。 4連休、いかがお過ごしですか? 本来であれば、今日は「東京オリンピック」の開会式が行われている …

「セラピーワールド東京2023」で 改めて感じた講師陣の素晴らしさ

みなさんこんにちは! 10月6日(金)、7日(土)に開催された「セラピーワールド東京2023」。 配属されて初めてのイベ …

【取材diary】「陰陽五行で本当の自分を知る」安部雅道先生の講座を取材しました!

1月28日(土)東京にて安部雅道先生の講座が開催されました。今回開催されたのは、「陰陽五行で本当の自分を知る」ための講座 …

新刊&新作DVD