毎“秋”恒例のプチ・イベント。「大好きなモンブラン」へとつづく、長い旅の途中…

投稿日:2019年9月23日

 こんにちは、編集部のSです。

 9月も半ば、秋らしく快適な日が多くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。

 皆さんが「秋」といって連想するものは何があるでしょうか?…「読書の秋」「芸術の秋」「スポーツの秋」など さまざまな呼ばれ方をする秋ですが、個人的には 毎“秋”恒例となっている「モンブラン」が気になる季節です。

 私は、毎年 秋になると栗のクリームを使ったケーキ『モンブラン』を 1つ 食べることにしています。なぜ「1つだけ」なのかというと、じつは あまり“栗”が好きではないからです。

 以前、とあるレストランであまり好きではない食材をメインに使ったお料理を食べた時、その美味しさに感動し「これまで好きでなかったのは、美味しいものに当たっていなかったからではないか?」と思うようになったことから、その翌秋から あまり好きではない“栗”を メインで使ったケーキ「モンブラン」を毎年 お店を変えて 食べるようにしているのです。

 例えば、去年は 目の前で作りあげ カウンターで出来たてをいただく「Mont Blanc STYLE」のモンブラン。

Mont Blanc STYLE

(Mont Blanc STYLE)

 

 一昨年は、注文してからマロンクリームを絞って仕上げていただける「La Precieuse」のモンブラン。

La Precieuse

(La Precieuse)

 

 もちろん、日本におけるモンブラン発祥の店ともいわれる自由が丘「MONT-BLANC」のモンブランもいただいています。

MONT-BLANC

(MONT-BLANC)

 

 まだ今年のモンブランは決めていませんが、令和最初の今年はどんなお店に出会えるのか いまから楽しみです。

 さて、“栗”といえば 現在発売中の「セラピスト10月号」では 連載企画「ヒルデガルトの治療学とドイツの自然療法 〜ヒルデガルトが万能薬という“栗”の持つ効果に驚く!〜」を掲載しています。ヒルデガルトが「万能薬」と勧める“栗”を、さまざまなレシピとともにに紹介しています。

おすすめ記事

サロン繁盛への第一歩! 経営力を上げて、お客様に愛されるセラピストになろう!

全国で活躍するセラピストが集う「発見!アロマ&ハーブEXPO 2020」。そこにはサロンを開業しているセラピストが大勢や …

柴又帝釈天の名物・草団子は、なぜ「草」団子なんでしょう?

先週末は、東京でも大雪の予報が出るほど冷え込みましたね。3月にして、この冬一番の寒さということでしたが、そこまで積もらず …

「どんなに新しい日常に変わったとしても、信頼できるセラピストの温かい手で触れられる心地よさは、永遠のものだと実感しています」

「ウィズコロナ」の時代をどのように生きてゆくか。それぞれの立場で皆が気にかけていることは様々ありますが、セラピストも同様 …

新刊&新作DVD