セラピスト2026年4月号
好評発売中!

  • セラピスト2026年4月号
  • 2026年3月6日発売
  • 定価:1,200円(税込)

セラピスト2026年4月号 
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書店では、今月号だけでなくセラピスト誌のバックナンバーを始め弊社の書籍、DVDもお取り扱いお取り寄せが可能です。是非書店でお手にとってご覧ください。

全身を立体的につなぐ、
生命(いのち)のネットワーク「ファシア特集」

今号の第1特集は「ファシア入門」です! ファシアは、「浅筋膜」「深筋膜」「内臓筋膜」「腱」「靭帯」「骨膜」「神経鞘」などが「ひとつながり」の連続体となり、全身を覆う「生体ネットワーク」として存在しています。また第2特集では、セラピストが身につけるべき「もう一つの専門性」を掘り下げた「リスキリング=学び直し」を取り上げます。

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第1特集 全身を立体的につなぐ、生命のネットワーク ファシア入門

ファシアには、皮膚の下の「浅筋膜」、筋肉を包む「深筋膜」、臓器を包む「内臓筋膜」、さらには、「腱」「靭帯」「骨膜」「神経鞘」などが含まれ、これらすべてが「ひとつながり」の連続体として存在しています。セラピーやボディワークのあらゆる分野で注目されている「ファシア」は、単に筋肉を包む膜=「筋筋膜」ではなく、骨、内臓、神経まで連動した、全身を覆う「生体ネットワーク」のことなのです。
第1特集では、ファシアとは何か、その「構造」「メカニズム」を詳しく解説。さらに、「エフルラージュ」によるファシアリリースメソッドや「経絡&ツボ」とファシアの共通点に着目した施術法、そして、全身のファシアに響かせる「リフレクソロジー」の技術を紹介します。全身に連なるファシアの癒着を解消できれば、痛みやしびれ、心の悩みやストレスなどさまざまな問題を解決することができるでしょう。

第2特集 セラピー×学びで、新たなキャリア形成! 今、始めたい「学び直し」リスキリング

「もっと学ばなければ、良いセラピストになれない」
そう思ってスキルを増やし続けた結果、気づけば自分がすり減ってはいないですか。これからのセラピストに必要なのは、〝癒しの技術〟とともに不可欠な、〝自分と仕事を守る力〟です。自身や環境の変化に伴い、ゴール設定やライフスタイルも変化しているはず。今ある技術の見直しと、次の一歩に必要なスキルを一緒に探してみませんか?
本特集では、これからの時代を生き抜くためにセラピストが身につけるべき「もう一つの専門性」を掘り下げていきます。

特別企画 特別対談 林真一郎×ウィーバー佳奈 植物と、もう一度話そう

「植物と対話し、つながりなおす」こと。そのことが、私たちが全体性と調和を取り戻しさまざまな問題を根本的に解決するきっかけになる――。薬剤師として、日本のハーブ界を牽引してきた、グリーンフラスコ代表の林真一郎さん、海外を拠点に民族植物学のフィールドに身を置きハーブを中心とする植物との暮らしの魅力を発信し続けるウィーバー佳奈さん。第一線で活躍されているお二人が、それぞれの視点から「植物とつながりなおすことで見えてくること」、ウェルビーイングやホリスティックな視点について国内外のハーブ界の動向も踏まえつつ、語り合います。

▼ 2026年4月号の記事をもっと見る ▼

特別企画 愛・お金・仕事・健康・人間関係に効果的な石とは? お客さまの悩みや不調に作用するパワーストーンの法則

「石の効果を『信じる・信じない』という次元を脱し、物理現象として石の法則を知ることが大切」と語るのは、19年にわたってクリスタルヒーリングの指導にあたる伊藤麻美さん。波動療法の視点から見た石と人間の違い、振動の4つの法則について解説します。また、愛・お金・仕事・健康・人間関係の悩み別におすすめの石も紹介します。

特別企画 バーグ文子さん旅行記 香料の道の起点・オマーンのドファール地方 フランキンセンスの源流を探す旅

旧約聖書の中にも記され、今なお私たちを魅了する香り、フランキンセンス。昨年11月、主要な原産国として知られるオマーンへ、天然精油への深い造詣をもつバーグ文子さんが旅しました。美しいオマーンの自然、歴史、文化とともに、フランキンセンスの物語をお届けします。

特別企画
安全な「天然成分」と危険な「合成成分」の見分け方 プロから学ぶオーガニックコスメの選び方・使い方

日頃なにげなく使っている化粧品やコスメですが、それが何から作られているか、成分をご存知でしょうか。コスメ成分の種類は、いまや1万を超えると言われ、その中にはアレルギー性や発がん性が指摘される合成成分も含まれます。自身や家族の健康、そしてクライアントの健康に向き合うために大切なコスメの知識を、日本オーガニックコスメ協会代表の水上洋子さんが解説します。

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次号予告

セラピスト6月号 5月7日発売予定

第1特集
音の響き・波動に共鳴する〝こころ・からだ〟 音の波動と生命のエネルギー
「音」は細胞・意識・エネルギーフィールドを調律する!

私たちの身体は70%が水分で構成され、空気の振動である「音」は水分を多く含む細胞に共鳴して、乱れた心身を健やかに調律します。また、音の波動は細胞以外にも、身体の中の臓器や脳、神経、体液をはじめ、意識や深層心理など、生命活動に携わるあらゆるところに影響を与えています。
第1特集では、音の波動が私たちの生命を調律する仕組みを解き明かしつつ、心身魂に共鳴現象を起こす、音叉やシンギングボウルなど、音のアイテムの活用法や、倍音を奏でるヴォイスワークの体験を通して〝音の波動〟が持つさまざまな効果に迫ります。

第2特集
身体と心の鍵は、3つの“迷走神経スイッチ”にあり! 「トラウマ」「ストレス」に効く
自律神経の“見つけ方”

呼吸や消化、心臓の動き、そして気持ちの変化。こうした身体と心の大切な働きをまとめてコントロールしているのが「迷走神経」です。迷走神経は身体のすみずみまで広がり、リラックスするときに働く副交感神経(自律神経)の多くを占めています。この仕組みを知り、うまく整えることが、心身の不調をやわらげるヒントになると考えられています。
その理解の手がかりとなるのが「ポリヴェーガル理論」。自律神経のバランスを分かりやすく説明する考え方で、最近は心理や教育、スポーツなど、さまざまな分野で注目されています。トラウマ、ストレス、不定愁訴……さまざまなトラブルを解く鍵は、自律神経にあることが分かってきました。
この特集では、この理論をもとにしながら、身体や心のケアにどう活かせるのかを解説。「自律神経を整える」から一歩踏み込み、体感覚から「自律神経を見つける」テクニック、そしてサロンでお家ですぐに実践できるヒントを、わかりやすく紹介していきます。

特別企画
<特別対談>宮川明子×バーグ文子
日本のアロマの先駆者2人が語り尽くす
〝精油の外側〟に広がる 植物の世界

施術者の多くは、痛みや凝りに直結する部位に働きかけがちです。あるいは習得した施術の流れに従い、全身へアプローチを行う方も多いでしょう。40年に渡るマッサージ臨床の中で、広橋憲子さんが編み出したメソッド「筋肉はがし」は、それら既存の手技とはまったく違うものでした。すべてのセラピストの技術を底上げすることのできる、新技術の魅力をお伝えします。

特別企画
HSPの生きづらさを解消するカウンセリング
繊細さはそのままに 思考や行動、環境へアプローチ

生まれつき高い感受性を持つ人を指すHSP(Highly Sensitive Person)。アメリカ臨床心理学の博士エレイン・アーロン(Elaine Aron)氏によって広まった概念で、日本にも「敏感過ぎる」「生きづらい」と悩むHSPが存在します。そういった方々に対し、どんな関わりが求められるのでしょうか。「8つの傾向分析」を用いてカウンセリングにあたる臨床心理士・木村有香さんが解説します。ボディケアセラピストが心がけること、サロンの環境作りについてもお伝えします。

特別企画
3万人の施術で効果を実感!
リンパ師あい先生のフェイシャルリンパ「小顔&リフトアップ」

柔道整復師でもあり、東洋医学、予防医学の学びと実践を経てオリジナルメソッド「愛式メディカルリンパ」を開発したリンパ師あい先生。YouTubeフォロワー数はじつに107万人を超え、一般の方も気軽に取り入れられるリンパのノウハウを日々届けています。「愛式メディカルリンパ」のすべてが学べる、スクールも大人気です。そんなリンパの伝道師あい先生が、多くの方のお悩みのひとつ、フェイシャルリンパの基本ついて、わかりやすく解説します。

特別企画
命のつながりを味わう時間─
食べる瞑想「Zen Eating」でありのままの自分へ

「禅」の教えをもとにした食のあり方を実践する「Zen Eating」は、〝食べる瞑想〟とも呼ばれ、静かなブームを巻き起こしています。米国の大手IT企業をはじめ、世界30カ国で数千人以上が学び、そのマインドフルネスな在り方と思想に多くの人が共感しています。「Zen Eating」のメソッドを確立したももえさんのお話は、〝命のつながり〟という根源的なテーマへと私たちを導いてくれました。

特別企画
セラピスト25年の歩みと未来の役割
特別なご褒美、心身魂の癒しの提供から、
ウェルネス・パートナーへ

2001年に創刊した本誌が今春、25周年を迎えました。この間、セラピー業界の現状は大きく様変わりしました。そこで、縁のある3名のセラピストのコラムも交えながら25年を振り返りつつ、これからのセラピストの役割を展望します。

特別企画
スピリチュアル・ヒーラー・インタビュー Ⅱ
西田 普 さん
「スピリチュアルとは、水路になること」
セラピストのための「魂の探求」実践法

「セラピストに必要なのは、自分の中心=真我とつながること、癒そうとしないこと。そして水路になること」ーー。 編集者として、数々のベストセラーを世に送り出し、現在はヒプノセラピストとしても活躍する西田普さんに、しなやかに、ブレずに生きるための知恵、そしてセラピーの質を上げる実践法について伺いました。

特別企画
《特別座談会》後編
〝癒し〟のアロマから〝社会に根ざす〟アロマセラピーへ
〜臨床・スポーツ・分析のプロに学ぶ、現場で求められるためのメッセージ〜

精油を使った独自の世界を構築してきた、相原由花さん(臨床アロマセラピー)、巖正美さん(アスリートアロマ)、軍場大輝さん(嗅覚反応分析)の3人が、「未来のアロマのかたち」を語り合う特別座談会。後編の今回は、各分野で信頼関係を築く方法や、これからの時代に求められるセラピストに必要なことを伺います。

新連載
統合医療の医師が教える新しい解剖生理
ファシアで読み解く 身体の表と裏のしくみ

統合医療の医師・小池先生が、セラピストに欠かせない解剖生理を、最新知見と臨床の視点からやさしく解説する連載がスタートします。セラピストの疑問に応えながら、基本となる解剖生理(オモテ)を整理し、さらにファシアの視点(ウラ)を加えることで、身体の「表裏一体」のつながりを理解。知識の整理から理論と実践を結びつけ、臨床技術の向上へと導きます。

新連載
旬のハーブを「学ぶ」「使う」「育てる」
とことん使う!ハーブで彩る生活の楽しみ方

アロマとハープの可能性をとことん追求するユニークなサロンを運営する、川西加恵さん。ハーブを栽培、蒸留、クラフトと実践で使いこなし、自他ともに認める、最強の“ハーブオタク”です。本連載では、もっとハーブを活用したいけれど、結局シングルのハーブティーでしか楽しめていない……という方のための、旬のハーブの能力を120%引き出せるノウハウが満載! あなたのセラピーライフに取り入れやすい形で、ハーブを学び、感じ、楽しんでいきましょう。第1回のハーブには、【リンデン】が登場!

連載
あなたの心に寄り添う、“本”の常備薬
寺田真理子さんと作る セラピストの本棚

最新号で特集し、大きな反響を呼んでいる「ビブリオセラピー(読書療法)」。日本読書療法学会会長・寺田真理子さんによる、新連載がスタートします! 毎号テーマに沿った癒しの“本”を紹介・解説。サロンに備えておくことで、クライアントに触れてもらうことができ、さらにはセラピスト自身の心のコンディション調律にも役立てられます。セッションの外でもセラピー効果を生み出す、常備薬のような本たちを、寺田さんのナビゲートのもと、一緒に集めていきましょう。第4回のテーマは「時間」です。

連載
「続くサロン」の経営視点
最終回 “できること”を知り、AIと仲良くなろう!

好きを仕事にしたはずなのに、サロン経営がうまくいかないという方は多いもの。その悩み、「技術」や「接客」以外の方法で解決できます! “おうちサロンの専門家”で現役セラピストの磯部百香さんが、読者のお悩みにお答えする本連載。好評のうちに迎える最終回では、いま目まぐるしく進化する“AI”のサロン活用術を解説します。信頼性や難易度に二の足を踏んでいる方も多いと思いますが、自分の苦手分野や、サロン経営の負担を補う強い見方として、AIにできることを、まずは知ってみてください。

連載
アロマとハーブのある暮らし#20

憧れのプロフェッショナルたちがリレー連載でお送りする、アロマとハーブのレシピ。“その季節を楽しみ、心地よく過ごす” ための、さまざまなボタニカル・レシピが毎号登場します。4月号では、昨年のセラピーワールド東京で「和ハーブ&アロマ クラフトコンテスト」グランプリ受賞者(アロマやハーブでつくるクラフト部門)の須賀千賀子さん(アロマスクール ラ・メール主宰)が、“フレッシュな香りのフェイシャル美容オイル”レシピをご紹介予定です。新緑から梅雨にかけての心身を潤す成分と香りを、お楽しみに!

連載
長島司先生の 和の調香レッスン
 和のオレンジフラワー

日本の植物による香りづくり、「和の調香」について解説し、レシピを紹介する本連載。第8回は、初夏に愛らしい白い花をつける柑橘類の花々、「和のオレンジフラワー」です。爽やかさと華やかさをあわせ持つその香りを、ビターオレンジ由来のネロリの香りと比較、分析してみました。初夏の果樹園を散歩しているようなフレグランス作りにも挑戦しましょう!

連載
ライフステージや時代、ワークライフバランスに合わせた
セラピストのキャリア形成のヒント
セラピスト・理容師 関口晴美さんのケース

セラピストとして長く働く中で、ライフステージや環境の変化に向き合わざるをえないことがあります。
しかしそれが、新たな学びやステップアップのきっかけになることもあるでしょう。
本連載では、「セラピストの学校」校長の谷口晋一さんが、セラピストのキャリア形成における読者の悩みに答えます。
さらに、セラピストから理容師資格を取得し、お客様との関係を深めている関口晴美さんのキャリア形成物語を紹介します。

取材、誌面の都合で掲載内容が変更になる場合がございます。

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