2019年秋。今年のモンブランは、和素材を組み合わせて作られていました。

投稿日:2019年11月9日 更新日:

 こんにちは、編集部のSです。

 11月7日に、最新号「セラピスト12月号」が発売されました。

セラピスト12月号

 12月号の入稿を終えて、ほっと一息ついた先週末の午後。予約をしてあったヘアサロンで髪をカットしていただいたついでに、

個人的な毎“秋”の恒例行事『今年のモンブラン(*)』を求めて、11月に開業したばかりのとあるビルへ立ち寄ってきました。(*以前のブログでも触れた、個人的な毎秋の恒例行事。)

 ビルがオープンして最初の週末ということもあり、予想通りの混雑。。。一部の出入り口は入場の規制がされるほどでした。

 今年の候補は、パリのパティスリー「MORI YOSHIDA」の日本初のショップで販売されるモンブラン。。。だったのですが、売り切れ。

スタッフの方に話を聞いたところ、モンブランの購入希望者には整理券を配ったそうで、それもお昼頃には配り終えてしまったとか。

無いものは仕方がないので、こちらのモンブランは、来年の候補に回そうと思います。

 で、他によさそうなモンブランはないかと他店のショーケースを眺めていたところ特徴ある見た目のモンブランを発見し購入しました。

モンブラン_2019

 今年のモンブランに選ばれたのは、FRUCTUSのモンブラン。「WASARA」の器に入った見た目が独特です。

 「WASARA」は、紙製食器のブランドで 「日本の美意識や価値観、ものづくりの精神」などがブランドコンセプトになっています。「和の皿」というのもブランド名の由来だとか。

 紙という天然素材を使った製品なので、生分解性があり堆肥化して自然に還る器です。

そして、紙食器にありがちな味気なさを覆し、優しい存在感で盛られた主役を引き立てる有機的なデザイン。使い捨てとしてではなく、つい 洗って使い続けたくなってしまうような高級感までまとっているようです(紙食器ですので、水洗いをしてのリユースには向きません)。

 もちろん主役のモンブランも和の素材を組み合わせて作られたもの。国産の栗の甘露煮だけでなく、熊本県産阿蘇の栗を使ったペーストや和三盆を合わせた北海道産の生クリーム。そして、それらに隠された土台の部分には福岡県産八女の栗を使ったふわふわのスフレが入っていました。

 「モンブラン」という定番的なケーキですが、各ブランドごとに工夫された様々なアレンジで楽しませてくれます。

 

 さて、現在「第2回 アロマ&ハーブ クラフトコンテスト」の作品を募集中です!!

 今回のクラフトテーマは、1月〜12月の各月から自由にテーマを決めて作っていただけます。 詳細は、クラフトコンテストの特設ウェブサイトをご確認ください。

ハロウィンクラフト

『 収穫前の畑のかぼちゃ 』

 同じテーマでも、1人ひとりのアレンジでオリジナル作品になります。自由な発想でクラフト作りにチャレンジしてみて下さい。

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