「HSPって何?」アロマ×心理学セミナー取材後記

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「HSP」という言葉を聞いたことはありますか?「非常に感受性が強く敏感な気質もった人」という意味の心理学用語で、「Highly Sensitive Person」の略称です。

「HSP」というワードをGoogleトレンドで調べてみると、2020年から一気に検索が増えていました。また、「繊細」というワードも、2020年より少し前からじわじわ増えて、2020年に急増、2021年がピークでした。コロナ禍で一気に注目されたことが分かります。そういえば、この頃から「繊細さん本」がよく書店に並んでいたことを思い出しました。

今回、6月号の取材で、心理学にアロマセラピーを取り入れた第一人者、ジョナサン・ベナビデス先生の来日に際し、「自然療法の国際総合学院IMSI」で開催されたセミナーを取材することができました!

「HSP」はコロナ禍で注目されたこともあり、「生きにくい」「疲れやすい」というネガティブなワードが付いてくることもありますが、ジョナサン先生は、「HSPは素晴らしい個性、it’s OK!(ありのままで大丈夫!)」と語られていて、目から鱗でした。

また、先生はお仕事で、ADHD(注意欠如・多動症)や自閉症、うつ症状の方などの方とも接していますが、それぞれの接し方、個々に対応したアロマの扱い方がとても丁寧で、多くの気づきがありました。そして、セミナーに来られたセラピストの皆さんも熱心に聞き、質問されて、とても充実した時間となりました。

詳しくは、次号6月号(5月7日刊行)をぜひご覧ください!

編集部M

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