セラピーを仕事にするには? セラピストの資格を一挙紹介!

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取れば一生もの! セラピーの「国家資格」

ここでは、さまざまなセラピーの国家資格を紹介します。2018年は、心理系の初の国家資格「公認心理師」の資格試験が実施されました。特に国家資格は自治体や病院などでのニーズが高く、安定して仕事を続けられるメリットがあります。そういった意味で、一生ものの資格といえるでしょう。

理学療法士

リハビリテーションの専門職で、身体に障がいのある人や高齢者など運動機能が下がった人に、運動を行なわせたり、電気刺激やマッサージ、温熱療法などで運動能力の回復・維持を図るプログラムを作成する。日常生活の基本動作の改善をめざす。

作業療法士

日常生活のための動作ができるようにサポートする点は理学療法士と同じだが、心のリハビリテーションも対象となっているのが理学療法士と異なる点。工作や手芸などのさまざまなレクリエーションを通じて、心身の機能を向上・回復させていく。

言語聴覚士

言語障がいや嚥下障がい、音声障がいなど、コミュニケーションや食べることに対する障がいに対応する専門職。障がいの対処法を発見するため、検査や評価を行い、必要に応じて訓練、指導、助言、その他の援助をしていく。医療・福祉の現場の他、教育機関などで活躍している。

柔道整復師

一般的に、「ほねつぎ」「接骨師」とも言われる、骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの骨や筋肉の傷を、手術を用いない療法で回復に導く。接骨院や整骨院での施術の一部には、健康保険や医療扶助、労災保険などが適用される。スポーツ分野で活躍する柔道整復師も。

はり師

ツボに専用の鍼を刺すことで刺激を与え、肩凝りや腰痛、神経痛などを改善に導いていく。医師の同意があれば、はり治療には健康保険が適用される。近年、小顔やニキビなど美容効果が期待できる美容鍼の施術も人気である。

きゅう師

よもぎなどからつくられた「モグサ」をツボに置き、火をつけてその温熱刺激で肩凝りや腰痛などの改善を図る。一般に、はり師ときゅう師の両方の資格保持者を、鍼灸師と呼ぶことが多い。鍼治療同様、医師の同意があれば、灸治療も健康保険が適用される。

あん摩マッサージ指圧師

その名の通り、あんま、マッサージ、指圧といった徒手による施術の専門職。マッサージを業として良いのは、このあん摩マッサージ指圧師と医師のみ。鍼灸の治療と同様、医師の同意があれば、治療に保険が適用される。

介護福祉士

介護が必要な高齢者や障がい者が、日常生活をスムーズに送れるようサポートをしたり、介護する家族にアドバイスを行う。現状、介護福祉系では唯一の国家資格で、福祉系の高校や養成施設を卒業するか、実務経験を3年以上積むことで受験資格が得られる。

看護師

医師の診療のサポートや、傷病者や妊産婦の療養のケアを行う専門職。医師の指示のもと、医療処置を行ったり、患者の家族の心のケアを行ったりすることもある。病院や診療所、福祉施設以外に、企業の健康管理室といった活躍の場がある。

助産師

妊娠・出産時や産後の妊産婦のケア、新生児のケアの役割を担う女性のこと。助産師の資格試験を受けるには、看護師資格試験に合格した後、大学院や助産師養成所などの教育機関を卒業していなければならない。

薬剤師

病院や薬局での薬の管理や、医師の処方せんに基づいた薬の調剤、適切な薬の飲み方の指導などを行う。薬に関する幅広い知識を活かして、漢方薬や健康食品に関するアドバイスや禁煙サポートをしたり、化粧品メーカーで化粧品の開発をしたりする薬剤師もいる。

公認心理師

他の専門家と連携し、心理学の知識・技術を駆使して、心理支援を要する人たちとその関係者へ、心の状態の観察と分析を通して援助していく役割を担う。また、心の健康に関する知識の普及と教育も行う。2018年に第1回公認心理師試験が実施された。

精神保健福祉士

精神科の医療機関で精神障害者の生活をサポートしたり、社会参加を支援するソーシャルワーカー。医療職ではなく独自の専門職としての職務が求められているが、主治医がいれば指導を受けることが義務づけられている。

団体・協会選びも大事。セラピーの「民間資格」

アロマ、ハーブ、リフレクソロジー、カラーセラピー、アートセラピー等、さまざまな民間資格を紹介します。どの分野にするか、そしてどの団体の資格にするかでその後の活躍の幅は変わります。今後のビジョンを明確にして、自分に向く資格を選んでみてください。

アロマテラピー

(公社)日本アロマ環境協会

【資格・検定】アロマテラピー検定2級・1級、ナチュラルビューティスタイリスト検定、環境カオリスタ検定、アロマテラピーアドバイザー、アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト、アロマブレンドデザイナー、アロマハンドセラピスト
【概要】アロマテラピー検定1級合格後、協会に入会し、認定講習会を受講すると、アロマテラピーアドバイザーを取得できる。アロマテラピーインストラクター、アロマセラピスト、アロマブレンドデザイナー、アロマハンドセラピストを取得するには、その前にアロマテラピーアドバイザーの資格を取得していることが必須。

日本アロマコーディネーター協会

【資格・検定】アロマコーディネーター、インストラクター、ボディートリートメントセラピスト、アロマハンドリラックス、アロマフェイシャルリラックス、チャイルドケアコーディネーター、チャイルドケアインストラクター、いやしのカウンセラー、介護アロマコーディネーター、膝ケアコーディネーター、アーユルヴェーディック・アロマセラピー検定、ハンドトリートメント検定、スキンケア検定、セラピストマナー検定、認知症予防のためのアロマヘッドトリートメント検定、ジャパニーズアロマ検定
【概要】各資格は、指定するスクールの所定のカリキュラムを修了した後、協会が実施する資格取得認定試験に合格し(膝ケアコーディネーターは「膝のアロマケア」について30回のケースレポート(実施報告)を提出)、会員登録をしなければならない。各検定は、所定の講座を受講またはレポートを提出の上、試験に合格する必要がある。

ナード・アロマテラピー協会

【資格・検定】アロマテラピーベイシック、アロマ・アドバイザー、アロマ・インストラクター、リラックス・トリートメント、アロマ・セラピスト、アロマ・トレーナー、アロマセラピスト・トレーナー
【概要】認定校で各資格取得コースを受講し、修了後、認定試験に合格・認定登録を申請することで、認定資格を得られる。アロマ・アドバイザーを取得後、上位資格であるリラックス・トリートメントやアロマセラピストのコースに進むことができる。

国際アロマセラピスト連盟(IFA)

【資格】プロフェッショナルアロマセラピー ディプロマ、プロフェッショナルエッセンシャルオイルセラピー ディプロマ、アロマタッチケア
【概要】認定コースを修了後、試験に合格すると大学単位基準(APEL)レベル4-5の国際的に認知された資格とIFA正会員の資格が与えられ、各資格に応じた称号の使用が認められる。アロマタッチコースを修了すると、IFAの能力証明書が与えられ、IFA会員として登録される。

国際プロフェッショナルアロマセラピスト連盟(IFPA)

【資格】プロフェッショナル・アロマセラピー・ディプロマ
【概要】ディプロマコースのすべての課程を修了・合格すれば、IFPA正会員
とMIFPA称号の使用資格を得る。他のアロマセラピーの資格を持っている場合は、同連盟の認定講師が申請者の資格と経験を審査し、IFPAの基準を満たすために足りない課程を受講しなければならない場合もある。

(一社)国際アロマセラピー科学研究所(ISA)

【資格】メディカルアロマセラピスト、メディカルアロママネージャー、コスメティエ、講師、ホームケアアロマセラピスト、アロマセラピスト、フェイシャルアロマセラピスト、ヘッド&ハンドアロマセラピスト、フットアロマセラピスト
【概要】認定校で所定のカリキュラムを受講し、資格認定試験に合格または認定校より推薦状を取得し、ISAへ申請する。一部ISA会員でなければ、資格取得できないものもある。

ITEC

【資格】アロマセラピー、リフレクソロジー、リンパドレナージュなど
【概要】認定校で1年間学び、前期と後期それぞれで行われる試験に合格すれば、資格取得できる。

国際アロマニスト協会(IAA)

【資格】アロマテラピスト
【概要】全講座修了者に「終了証」を発行し、本当に香りを使いこなせるかを判断するために、協会主催の「アロマテラピー展」に作品を出品し、香り処方に対して一定の評価を得た協会員に対して、「IAAアロマテラピスト」の認定証を発行。

(一社)日本アロマセラピー学会(JSA)

【資格】JSA基礎認定、JSAトリートメント認定
【概要】日本アロマセラピー学会の正会員が対象。「基礎セミナー」の全てのコマを受講し、認定試験に合格すると、基礎認定とトリートメント認定の受験資格が得られる。トリートメント認定は、「トリートメントセミナー」の全てのコマを受講し、実技試験に合格の上、ケースレポートの提出が必要となる。

(一社)日本臨床アロマセラピー学会(JCAS)

【資格】クリニカルアロマアドバイザー、クリニカルアロマエキスパート、クリニカルアロマエキスパートs、クリニカルアロマスペシャリスト
【概要】学会正会員または準会員で、指定の講座を受講の上、試験に合格すれば資格認定。クリニカルアロマアドバイザーを取得すると、上位資格の取得が可能になる。

yuica認定日本産精油総合講座

【資格】アドバイザー、インタープリター、スペシャリスト・エキスパート
【概要】アドバイザーは、スペシャリスト、または、インタープリターを通じて受講
するか、
もしくはyuicaショップサイトからテキストを購入することでの受講も可能。
インタープリターは、yuicaが認定するスクールのみでの受講となる。
インタープリターを取得した者のみ、yuicaの本拠地飛騨高山で実施される
スペシャリスト・エキスパート合宿研修を受講することができる。
取得後はyuicaの商品が取扱いできるなどの特典も有り。
(注)アドバイザーはインタープリターを取得するための必須資格ではありません。

リフレクソロジー

日本リフレクソロジスト認定機構(JREC)

【資格】レギュラー、マスター、インストラクター、トップインストラクター
【概要】JRECスクール及び加盟校スクールで、各資格の対応講座受講の上、認定試験に合格し、会員登録を行う。

日本ヒーリングリラクセーション協会(JHRS)

【資格】リフレクソロジープロライセンス実技士、リフレクソロジーインストラクター、リフレクソロジー認定試験官
【概要】JHRSの公認校で所定の講座を修了後、試験に合格すると発行される。

国際若石メソッドスクール

【資格】プロリフレクソロジスト
【概要】認定プロ養成コースを受講後、認定試験に合格すると、認定証が発行される。

(一社)国際セラピスト支援振興協会

【資格】英国式リフレクソロジーコース
【概要】指定の講座で理論と実技を身に付け、合格したら資格認定証を発行。

IMSI

【資格】南アフリカDI認定セラピューティックリフレクソロジー
【概要】必修科目を修了し、試験の合格とケースヒストリー提出を終えたら、卒業証書を授与。

フィトセラピー

(特非)日本メディカルハーブ協会

【資格・検定】メディカルハーブ検定、ハーブ&ライフコーディネーター検定、ハーバルセラピスト、シニアハーバルセラピスト、ハーバルプラクティショナー、ホリスティックハーバルプラクティショナー
【概要】検定は検定試験に合格し検定合格証書が交付され、協会に入会すれば
資格取得となる。その他は、各受験資格に応じた資格を保持しており、認定校または認定教室で認定講座を修了し、認定試験に合格しなければならない。

(特非)ジャパンハーブソサエティー(JHS)

【資格】インストラクター初級・中級・上級、スペシャリスト、マスター
【概要】それぞれ、指定の講座を修了、または指定の資格を保持していることが受験資格となる。書類審査、筆記試験、プレゼンテーションなど各資格の試験に合格した後、認定される。マスター資格は、JHS理事会の推薦による認定のみ。また、マスター以外の資格取得者は、JHSの会員であることが義務づけられている。

グリーンフラスコ

【資格】J-herbマイスター
【概要】認定校にて講座を修了後、認定試験を受ける(任意)。合格し、認定証の申請手続きをしたら、認定証が授与される。

ルボア フィトテラピースクール

【資格】ルボア認定フィトライフコーディネーター、ルボア認定フィトアドバイザー、ルボア認定メディカルフィトアドバイザー、ルボア認定メディカルフィトテラピスト
【概要】各コースの講座を全て修了し、認定試験に合格したら資格が授与される。フィトテラピーメディカルコースを終えて、最も上位のフランス植物療法普及医学協会(AMPP)の認定試験に合格すると、AMPPのディプロマを取得できる。

エステティック

(一社)日本エステティック協会

【資格】トータルエステティックアドバイザー、上級エステティシャン、エステティシャン、衛生管理者、フェイシャルエステティシャン、ボディエステティシャン、CODES-JAPON認定ソシオエステティシャン
【概要】それぞれの資格に応じた取得条件を満たしており、認定試験に合格すると、資格取得時に「ディプロマ」と「資格バッジ」が交付される。

(一社)日本エステティック業協会(AEA)

【資格】エステティシャン、上級認定エステティシャン、インターナショナルエステティシャン
【概要】受験には、認定校で各資格に対応したカリキュラムを履修するか、エステティックサロンでの実務経験が必要となる。認定試験(筆記・実技)に合格後、登録申請することで資格取得できる。

(一社)CIDESCO-NIPPON

【資格】Beauty Therapy Diploma、Aromatherapy Diploma、Spa Therapy Diploma
【概要】それぞれの受験資格を満たしており、国際試験に合格すればDiplomaが取得できる。また、Beauty Therapy Diplomaを取得し、指定のカリキュラムを終えると、上位資格のAromatherapy、Spa TherapyのDiplomaが受験できる。

(特非)日本スパ・ウエルネス協会

【資格】サービスマナー検定1〜3級、スパ・セラピスト、美容脱毛士、管理美容脱毛士、ビューティアドバイザー、ダイエットプロフェッショナル、介護予防セラピスト、ビューティセラピスト、インターナショナルビューティセラピスト、認定講師、認定エステティシャン
【概要】規定の受験資格を満たし、試験に合格すれば資格取得が可能。

リンパセラピー

MLDトレーニングセンター

【資格】MLDベーシック、MLDセラピー1、リンパ浮腫CDT療法士専科課程
【概要】MLDベーシック→MLDセラピー1の順に取得し、医療従事者でない一般の方の場合は、一定の解剖生理学とボディワークの履修がMLD受講の前提条件となる。リンパ浮腫CDT療法士専科課程は、医療従事者限定。

(一社)アロマリンパ・セラピスト協会

【資格】トップインストラクター、インストラクター、リンパセラピスト、バランスボディセラピスト、腸リンパセラピスト、ハンドトリートメントセラピスト、アロマセラピーカウンセラー、ビューティヘルスカウンセラー
【概要】協会の会員で、自宅や認定スクールにて各資格に対応した講習を修了の上、資格試験に合格すれば、ディプロマが発行される(認定トップインストラクターと認定インストラクターは別)。

(一社)日本リンパ協会

【資格・検定】セルフリンパケア1〜3級、ホームリンパケア準2〜1級、ハンドリンパスペシャリスト、セラピスト、講師
【概要】講座を受講後、試験に合格したら認定。セルフリンパケアとホームリンパケアは、それぞれ初級の資格を取得すれば、上位資格の受験が可能になる。

介護ケア

日本ケアセラピスト協会

【資格・検定】ケアセラピスト
【概要】ケアセラピストは、シニア検定(一般課程)合格者、もしくは学習中が対象。規定の講座を受講の上、実技試験と筆記試験、口頭試問がある。ケアセラピストマスターは、シニア検定、ケアセラピストと足病学、歩行トレーニング、遠隔予防システムのカリキュラムを修了後、取得可能。

(特非)日本介護予防協会

【資格】介護予防指導士
【概要】介護福祉士、看護師、ヘルパー1・2級など介護・福祉系資格の取得者が主な対象。講習を受講し、修了の認定を受けると資格が授与される。

ハンドケアトリートメント

(一社)日本ハンドケア協会

【資格】ハンドケアセラピスト、ハンドケアマイスター、認知症予防ハンドケアアドバイザー、認知症予防ハンドケアセラピスト、ハンドケアインストラクター、足ケアセラピスト
【概要】ハンドケアセラピスト、ハンドケアマイスター、認知症予防ハンドケアアドバイザー、認知症予防ハンドケアセラピスト、足ケアセラピストは講座修了後、認定証を授与される。その後、他の上位資格受験に挑戦できる。

(一社)アロマハンドトリートメント協会

【資格】アドバンス2級・1級、インストラクター、プロフェッショナル、シニアプロフェッショナル
【概要】 規定のカリキュラムを修了し、試験やレポートの提出・受理に合格すれば資格認定。アドバンスは1級検定に合格後、資格認定講習会を受講されると認定。

アート系

クエスト総合研究所

【資格】アートワークセラピスト、JIPATT国際クリニカルアートセラピーディプロマ
【概要】アートワークセラピー講座の両コース(6ヶ月コース)を修了し、試験や論文に合格する。JIPATTの資格は指定の講座を受講する他、臨床実習、卒業論文等の提出が必要となり、また4年制大学卒業以上の学位が必要。

(一社)日本音楽療法学会

【資格】音楽療法士
【概要】認定校の音楽療法専攻で、必要なカリキュラムを修了し、試験と面接を経て、資格を取得できる。必修講習会コースに参加し、試験と面接を受けて取得することもできる。

(特非)日本カラーアートセラピー協会

【資格】カラフレカウンセラー、色彩芸術心理療法士、カラーアート・メンタルサポーター、カラーアナリスト・講師、インナーチャイルド・カウンセラー
【概要】資格発行には、協会への正会員登録が必要となる。カラフレカウンセラー・インストラクター講習は、カラフレワークコース又は通信コース修了者のみが受講可能。

ヒューマンクリエイティブアカデミー・英国オーラソーマ社

【資格】オーラソーマプラクティショナー
【概要】オーラソーマレベル1〜3コースほか、ブリッジコース、ティーチャーコースでのトレーニングを受けることで、イギリスオーラソーマアカデミーへプラクティショナー登録をすることが可能となり、活動資格が与えられる。

心理

(公財)日本臨床心理士資格認定協会

【資格】臨床心理士
【概要】指定大学院または専門職大学院の修了を基本とした「受験資格」を取得し、資格試験に合格すること。一次試験(筆記)と二次試験(面接)がある。その後、資格認定証書の交付手続きを所定期日までに完了し、協会から資格認定証書と携帯用の資格登録証明書を受け取らなければならない。

(一社)全国心理業連合会

【資格】プロフェッショナル心理カウンセラー
【概要】認定教育機関にて、規定のカリキュラムを修了すること。その上でカウンセリングスキル教育、カウンセリング実習研修、プロフェッショナル適性などを学ぶ。その後、推薦を受けた上で試験に合格すれば、付与される。