色と光が心身に届き、感情を解放する「カラーパンクチャー」

診断ツールとして考えられがちなカラーセラピー。
実は、色と光を身体に取り込むことで、
ダイレクトに奥底にある感情や悩みに
働きかけることが出来るのを知っていますか?

この記事でご紹介する「カラーパンクチャー(パンクチャー=鍼)」は、言わば色の鍼。
光の灯るグラスファイバーのポイントを皮膚に当てると、身体に色と光が入ります。
開発者はドイツ人治療家のピーター・マンデル氏。
カラーパンクチャーは、常識をはるかに超越した彼のアイディアによって
構築されていきました。

その理論と技法について、日本カラーパンクチャー協会の村上裕偉さんにお話いただきました。

【2015年2月号 掲載】

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