現在発売中の「セラピスト6月号」では、「音の波動で心と身体を調律」を特集しています。音の波動が心身に与える影響を分かりやすく解説し、ヴォイスワークや音楽療法といった実践例も紹介しています。
ここでは、多彩なサウンドヒーリングアイテムにスポットを当てて、それぞれの特徴や期待される効果に加え、実践に使いこなすためのポイントについて、開発会社・メーカー・ディーラーに話を伺います。
サウンドヒーリング・アイテム Contents
●item1 シンギング・リン︎®
●item2 創生鑼 Genesis Gong
●item3 ONYU-W(音癒)
●item4 黄金のフェイシャル音叉 マッサージ®用音叉セット
●item5 MEINL Sonic Energy スチールタングドラム
●item6 72弁オルゴール
黄金のフェイシャル音叉マッサージ®用 音叉セット

主な材質:ステンレス製・24金コーティング 、サイズ・重量:128Hz音叉 21.5㎝・90g 256㎐音叉 17㎝・60g (いずれも本体のみ、アタッチメントを除く)
Q1 「黄金のフェイシャル音叉マッサージ®用 音叉セット」の特徴を教えてください。
128㎐は地球固有のシューマン共鳴にも近い周波数で、医療現場での使用実績とエビデンスがあります。骨伝導に優れ、鎮痛・抗炎症作用に加え、一酸化窒素によるアンチエイジング効果も注目されます。その倍音256㎐は第1チャクラに対応し心身の安定基盤を整えます。さらにコーティングされている24金が相乗効果で振動の浸透・浄化・増幅をもたらします。これらの作用は美顔にとどまらず全身の細胞レベルの活性化と自律神経を介したメンタル改善にも及びます。
Q2 音叉が現代に注目されるようになった背景について教えてください。
現代人は情報過多やデジタルストレス等の影響により、感覚の統合が乱れ、自律神経の不調や慢性的緊張を抱えやすくなっています。音による調律は、思考や言語を介さず心身の奥深くに働きかけ、“身体感覚と情動の再統合”を強力に促す手法として、現代社会においてその重要性が一層高まっていると考えられます。

Q3 音叉はどのような施術・セッションで活用することができるのでしょうか? また、その効果についても教えてください。
音叉はボディワーク・エネルギーワーク・心理セラピーなど非常に多くの施術メニューと高い親和性を持ちます。併用することで効果の即効性と深度が劇的に高まり、振動は手技の届かない細胞・骨格・深層筋にまで浸透します。また、身体的回復とメンタルの安定を同時にもたらします。周波数の力が自律神経を整え自然治癒力を本質から引き出し、響きの違いを通じてクライアント自身が不調を感知する、気づきと癒しを同時に促します。
Q4 音叉はどのような基準で選ぶのがよいでしょうか?
音叉選びの基準は周波数と手法と目的です。かざして使うか身体に直接当てるかによって適した種類が異なり、それぞれの周波数がどのような作用をもたらすかを理解することが選択の核心です。癒しの本質は音量ではなく「振動(波動)」にあります。音波はエネルギーそのものであるため、セラピスト自身の意識・感情・在り方がそのまま振動に乗ってクライアントへ伝わります。道具を選ぶと同時に、自分自身を整える重要性が、最も大切な基準といえます。
取材協力
一般社団法人日本音叉療法協会
●ブランド:黄金のフェイシャル音叉マッサージ®
●連絡先:https://japan-onsa.org/goldonsa/
















