季節の恵みを活かした、植物療法の職場に密着
ハーブ園で働く、ハーブを仕事にする。

ゆったりとした時間と緑の匂いが流れる、千葉県夷隅郡大多喜町にある「大多喜ハーブガーデン」。
ガラスハウスの園内には、明るい日射しを受け、青々と茂る数多くのハーブと野菜たち。
この日、自然に包まれたリラックスガーデンに訪れたのは、隣町のいすみ市にアトリエを構える、ハーバルセラピストの東山早智子さん。月に一度開催される「暮らしに、ハーブを」と題した講座の講師として、11名の生徒とともに、ハーブに親しみました。この場所だからこそ得られる出会いや喜びを伺ってきました。

【セラピスト2019年10月号 掲載】

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