エステティックグランプリ公式BOOK エスグラ流人気エステサロンの作り方


PART1
人気エステティシャンの”結果を出せる”フェイシャルトリートメント

フェイシャルで結果が出せるエステティシャンに必要なものとは
・自然治癒力を高める 「オーガニックフェイシャル」 加藤友莉
・筋肉と低体温の因果関係に着目した 「美筋形成リフトアップ」 服部恵
・頭部から始める抗老化テクニック 「アンチエイジングフェイシャル」 橋本みか
・14万人に触れて開発した 「美点マッサージ」 田中玲子
・季節のニーズに合わせた四季別手技 「キャトルセゾン・夏」 森柾秀美

PART2
人気エステサロンの”顧客満足度を高める”接客術

顧客満足度をあげるポイント

人気エステサロンの接客術  パールケイ・ベレガ徳島本店
電話予約/基本応対/お出迎え/プレカウンセリング/施術中の接客
アフターカウンセリング/お会計/お見送り/清潔感/その他全体評価

熱烈に支持されるエステティシャンになる「5つの力」
マニュアルを超えた1人ひとりに合わせた接客法

PART3
人気サロンのオーナー・経営者が明かす”集客力を上げる”経営術

・既存のお客さまを大切に「休眠客を作らない」管理法 フルーツルーツ
・「シミ専門」「地域密着」頑ななこだわりで信頼を得る クリニカルエステ花蔵 ニットーモール店
・スタッフが愛着を持つ企業風土づくり エヌ・インスキンケアスタジオ天神店
・「顧客満足度型経営」で、生涯顧客を獲得する イマージュ 新潟東店

成功店に変えるための時代に合わせた集客ノウハウ

PART4
全国優良エステティックサロンガイド

第2回エステティックグランプリ 大会レポート
全国優良エステティックサロンガイド

フェイシャルトリートメントから顧客満足度の高い接客法まで 一流エステティックサロンの技術・接客・経営術が分かる!

本書は、エステティシャンとサロン経営者のためのスキルアップガイドです。エステティシャンにとって、技術・接客術・経営術の3つのスキルは大変重要です。

3つのスキルとは、
・エステティシャンにとって必要な「技術」である、結果の出せるフェイシャルトリートメント
・お客さまの満足度を高める「接客術」である、おもてなしの極意
・サロンの売り上げに直結する「経営術」である、集客のノウハウ
のこと。

この3つのスキルを、「第2回エステティックグランプリ」成績優秀者が中心となり、解説しています。

人気エステサロンの“顧客満足度を高める”接客術

お客さまがまた来たいと思うためには、結果の出る技術だけでなく心地よい接客が求められます。本誌では、電話対応、カウンセリングからお見送りまで、細部に優れた接客を行う「パールケイ」と「ベレガ徳島本店」が、顧客満足の高い接客法を解説します。



サロン紹介:パールケイ
大阪市中央区にある個人サロン「パールケイ」は、服部恵さんの個人サロン。 パールとは、月の雫・人魚の涙と言われ、神秘的な光沢を放つ女性の運を向上させる真珠のこと。「パールケイ」は、パールのように輝く、貴女のサロンとなるように、そして「楽しく・幸せに・美しく」をモットーにしたサロンである。

お客様の声
「玄関、カウンセリングスペース、施術室、備品に至るまですべてが清潔で、空調管理なども居心地が良いように整っていた。また、飛び石、呼び鈴を使う、特性の手作りチョコ、手作り消臭ミストのお土産など、楽しい演出もされており面白い驚きが沢山あったので、楽しい時間とリラックスの時間の両方を味わうことができた」

「来店時の丁寧な対応がとても良いと感じた。施術前のカウンセリングで丁寧な説明があり、わかりやすく安心感があった。施術中に何度も声掛けがあったが、必要以上に話すこともなくリラックスできた。施術後もこだわりのドリンクや手作りのチョコが提供され、店内にいる間ずっと居心地の良さを感じることが出来た」


サロン紹介:ベレガ徳島本店
河原輝実さんがオーナーを務める「ベレガ徳島本店」のコンセプトは、「卒業できるエステ」。お客さま自身で身体をセルフケアできるよう、知識も含めて提供している。 「ベレガ」とは、エスペラント語で「大変美しい、素晴らしい」の意味。1人ひとりの女性が自分らしく、美しく健康的に生きることができるように、そして心も体も潤いと輝きに満ちあふれ、人生を力強く生きるためのサポートをしている。

お客様の声
「玄関、カウンセリングスペース、施術室、備品に至るまですべてが清潔で、空調管理なども居心地が良いように整っていた。また、飛び石、呼び鈴を使う、特性の手作りチョコ、手作り消臭ミストのお土産など、楽しい演出もされており面白い驚きが沢山あったので、楽しい時間とリラックスの時間の両方を味わうことができた」

「カウンセリングシートの記入時にカウンターの方に離れていったスタッフが、私が書き終えるタイミングで戻ってきた。またトイレから出ると廊下の少し離れた位置でじっと待っていてくれた。このように、常に私に意識を向けてくれて、なおかつ不快でない距離感で見守ってくれたことに心配りを感じた」

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