PR視野を狭めてしまわないように……

投稿日:

最近、セラピスト養成スクールの関係者から、「ハンドマッサージ」や「精油のブレンド講座」など、初級者向けセミナーのニーズが高まっているという声を聞きます。

「スクールのカリキュラムを考えていると、専門性の高いコアな講座がどんどん思いつき、それがスキルアップを目指すセラピストたちのニーズに合うものだと思っていたが、実は専門家からみたら物足りないような一般向けの初級講座が求められているのかもしれない」というのです。

確かにコアな内容を好む、専門的視点のニーズもあるでしょうが、そればかり考えていると、どんどん発想が狭くなり、ターゲット層の幅も痩せ細ってしまうでしょう。

これは雑誌を作るときや、人に何かを教えるときなど、さまざまなケースに当てはまることだと改めて実感しました。

稲村

おすすめ記事

セラピスト4月号連載アロマとハーブの処方箋

ハーブの力を「リンゴ飴」でいただきましょう♪ ー“子どもと一緒に楽しむハーブ”はいかが?ー

こんにちは。編集部のMBです。 まだまだ寒いこの時期、体調管理を心がけないとうっかり風邪をひいてしまったりして大事な予定 …

お客さまを惹きつける、優れたサロンアイテムとの出合いとは?

  2025年が始まり10日が経ちますが、年末年始にサロンを訪れた方もたくさんいらっしゃるでしょう。心身ともに …
ナビゲーション機能

【new!!】便利なナビゲーション機能、はじめました!

こんにちは! 取材で出掛けると、googleマップなしには辿り着けない編集部Tです(スマホの普及前にはもう戻れない……) …

新刊&新作DVD