PR視野を狭めてしまわないように……

投稿日:

最近、セラピスト養成スクールの関係者から、「ハンドマッサージ」や「精油のブレンド講座」など、初級者向けセミナーのニーズが高まっているという声を聞きます。

「スクールのカリキュラムを考えていると、専門性の高いコアな講座がどんどん思いつき、それがスキルアップを目指すセラピストたちのニーズに合うものだと思っていたが、実は専門家からみたら物足りないような一般向けの初級講座が求められているのかもしれない」というのです。

確かにコアな内容を好む、専門的視点のニーズもあるでしょうが、そればかり考えていると、どんどん発想が狭くなり、ターゲット層の幅も痩せ細ってしまうでしょう。

これは雑誌を作るときや、人に何かを教えるときなど、さまざまなケースに当てはまることだと改めて実感しました。

稲村

おすすめ記事

ルイボスレシピ頭皮ケアセラピスト

ミネラル豊富な「ルイボス」は“頭皮ケア”にも最適なんです! ー夏こそアロマ&ハーブ♪ー

こんにちは。編集部のMBです。 通勤の道すがら、強くなった陽射しに「今日あたりかな……」と思っていたら、やはり。今日16 …

「セラピスト8月号」7月7日に発売! 特集は「緊急事態に生まれた、新しいセラピスト・スタイル」&「精油とハーブのブレンドガイド」です

「セラピスト8月号」が、7月7日に発売となります。 今号の第1特集は「オンライン活用から、新メニュー創造まで。サロン緊急 …

相次ぐ「脱毛サロン」倒産から考える“サロンの社会的責任”

明日から3月……ということで、いよいよ確定申告に追われている方も多いかと思います。インボイス制度や電子帳簿保存法など、経 …

新刊&新作DVD