PR視野を狭めてしまわないように……

投稿日:

最近、セラピスト養成スクールの関係者から、「ハンドマッサージ」や「精油のブレンド講座」など、初級者向けセミナーのニーズが高まっているという声を聞きます。

「スクールのカリキュラムを考えていると、専門性の高いコアな講座がどんどん思いつき、それがスキルアップを目指すセラピストたちのニーズに合うものだと思っていたが、実は専門家からみたら物足りないような一般向けの初級講座が求められているのかもしれない」というのです。

確かにコアな内容を好む、専門的視点のニーズもあるでしょうが、そればかり考えていると、どんどん発想が狭くなり、ターゲット層の幅も痩せ細ってしまうでしょう。

これは雑誌を作るときや、人に何かを教えるときなど、さまざまなケースに当てはまることだと改めて実感しました。

稲村

おすすめ記事

no image

続・美(?)と健康(!)のためのダイエット作戦①

毎年この時期になると健康診断を行い、血液検査や胸部・腹部のX線検査など、さまざまな検査により自身の身体をチェックします。 …
no image

「エステティック・ビューティー」が創刊します!

4月24日に、新雑誌「エステティック・ビューティー」が創刊します。 特集のテーマは、「エステティックサロンのフェイシャル …

あなたの生理も楽になる!? 身体のサインを読み解こう

こんにちは編集部Tです。 突然ですが皆さんは生理、大変ですか?「生理」と一言で言っても、抱える悩みは実にさまざま。生理痛 …

新刊&新作DVD