PR視野を狭めてしまわないように……

投稿日:

最近、セラピスト養成スクールの関係者から、「ハンドマッサージ」や「精油のブレンド講座」など、初級者向けセミナーのニーズが高まっているという声を聞きます。

「スクールのカリキュラムを考えていると、専門性の高いコアな講座がどんどん思いつき、それがスキルアップを目指すセラピストたちのニーズに合うものだと思っていたが、実は専門家からみたら物足りないような一般向けの初級講座が求められているのかもしれない」というのです。

確かにコアな内容を好む、専門的視点のニーズもあるでしょうが、そればかり考えていると、どんどん発想が狭くなり、ターゲット層の幅も痩せ細ってしまうでしょう。

これは雑誌を作るときや、人に何かを教えるときなど、さまざまなケースに当てはまることだと改めて実感しました。

稲村

おすすめ記事

ついにキタ乾燥の季節…なれるものならうるうる美肌!

こんにちは、編集部Tです。 もう涼しいというより肌寒いような、すっかり秋めいてきましたね。私の周りではこの週末でホットカ …

ただ一輪でいい 生花を絶やさないサロン空間で心澄む

まさかの夏日で、東京では桜が開花した日。私事ですが、子どもの卒業式を迎えました。 (先生方が入学式に桜が散っていないか心 …

「セラピーワールドTokyo」に登壇する、メインステージと有料セミナーの講師を紹介

12月16日(金)17日(土)に開催する「〜セラピーライフスタイル総合展〜 THERAPY WORLD Tokyo 20 …

新刊&新作DVD