PR寒い季節に忍び寄るアノ症状 〜「魔女の一撃」にご用心〜

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こんにちは、編集部Tです。
朝晩の冷え込みのせいかここ数日、腰痛再発中です。思えば人生初のぎっくり腰をやったのも、とびきり寒い12月、年末のことでございました……。朝起きて起き上がろうとした瞬間に、プリントゴッコのランプを閃かせたようにビビビッと腰に衝撃が炸裂したのです(プリントゴッコといえば師走の風物詩でしたが、もはや知らない世代もいるかと思うと、私も齢を取るはずです)。西洋では「魔女の一撃」と呼ばれているだけあり、立てないどころか1㎜も動かせないという感覚。なまじ身体の中心にあるからこそ、腰に力が入らないと身動きがままならないことをまさに痛感しました。「腰」という字に「要」が入っている理由がよく理解できた瞬間でしたね(汗)。
急な負荷が原因の場合もありますが、冬場には冷えによる血行不良により、腰回りの筋肉が引き攣り引き起こされると言われています。皆さんも、くれぐれも腹・腰回りを温かくしてお過ごしくださいね!

ちなみに軽くパニックになった私は電話で実家に泣きつきました。我が家は両親とも検査技師で、医師ではなくとも少なからず身体への知識を持っているため、心身の不調時には自然と相談することが多かったのです。一番信頼できる家族が身体のアドバイスをできることに、安心の相乗効果がありました。

同じことがセラピストにも言えます。身体や精神の知識をもち、プロの技術で癒しやサポートを行うセラピストは、家族にとって最も心強いアドバイザーであり心の支えです。一家に1人「ホームセラピスト」がいることで、きっと予防や回復に大きな力を発揮できるはず! 発売中の『セラピスト12月号』第2特集では「一家にひとり ホームセラピストのススメ」と題し、7人のホームセラピストに自宅での取り組みや意識を伺いました。自分にできること、ご家庭でできることのヒントが見つかるかもしれません。

そして今号では特集と連動して、2つの企画をwebで公開中です! こちらも併せて 是非ご覧ください。
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【セラピスト版「おばあちゃんの知恵袋」60選】
セラピストが家庭でできる60のアイデアをご紹介しています。
https://www.therapylife.jp/special/chiebukuro/

【大橋マキ×山上亮×冨野玲子座談会「ホームセラピーは未来のウェルネスを守る」】
セラピーネットカレッジで、約50分の対談動画を公開しています。
http://www.therapynetcollege.com/courses/ch/ch314.html

編集部T

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