開催間近! アロマ&ハーブEXPOは、メインステージ講演会が面白い!

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12月17日(木)18日(金)に開催する「発見!アロマ&ハーブEXPO 2020」では、有料セミナーだけでなく、メインステージにおける無料の講演会も多数開催します。会期初日の17日(木)から紹介しましょう!

 

12月17日(木)9:30〜10:40
アロマとハーブの魅力が人をつなぐ ―アロマがつくる新習慣― 

セラピスト誌の対談から生まれた拙著。お会いしたゲストの分野の幅広さが、アロマとハーブの多様性、可能性を物語ります。そのアロマとハーブはこのコロナ禍でも活躍し、その起源は中世からのペストの流行にあることにも驚きです。新生活様式の下で、時代の価値観が変わりつつあります。健康や未来について個々が考え始めるとき、いつもハーブやアロマが再認識されて来ました。取材のエピソード、コロナ禍の市場、そしてこれからについて皆さんとシェアしたいと思います。

講演者プロフィール
佐々木薫(ささきかおる)
AEAJ認定アロマテラピープロフェッショナル。生活の木Herbal Life College主任講師。株式会社生活の木カルチャー事業部ゼネラルマネジャー。精油、ハーブの文化、歴史を探ることをライフワークとし、世界数十カ国を訪ね、レポートを続ける。テレビ、マスコミを通じハーブ・アロマテラピーの魅力の普及に努める。

 

12月17日(木)11:20〜12:30
女性ホルモン特別講演 「人生100年時代」の新しい生活様式の中で、閉経後も生き生き過ごす10のメソッド

女性ホルモンは、子宮、卵巣、乳房だけでなく、女性の心、身体、肌、全身に影響を与えています。また、女性を丈夫に守っている「おまもり」とも呼ばれます。このおまもりが外れる時期が「閉経」です。この時期のケアのありようで、その後30年の健康の質が変わると言われています。「人生100年時代」と言われるように、私たちの寿命は伸びましたが、「仕事人生」もさらに伸びました。70歳でも働いていかなければいけない世の中になっています。コロナ禍の新様式の中で、これだけは知っておいて欲しいこと、すること、しないこと、あなた自身を守る、私自身がやっている10のメソッドをお伝えします。

講演者プロフィール
吉川千明(よしかわちあき)
美容家・メノポーズカウンセラー。Florブランドプロデューサー。株式会社TUTU代表。NPO法人更年期と加齢のヘルスケア学会認定メノポーズカウンセラー。CIDESCO認定インターナショナルエステテシャン&アロマテラピスト。公益社団法人日本アロマ環境協会理事。一般財団法人日本女性財団理事。 1959年東京生まれ。コスメのみならず、食、女性医療、漢方、植物療法に精通。1990年代より、オーガニックコスメとスパ、植物美容を日本に広げたナチュラルビューティの第一人者。産婦人科医対馬ルリ子先生とのセミナー「女性ホルモン塾」2002年より通算148回を超える。「閉経のホントがわかる本」(集英社)、「美しくなれる自然療法」(主婦の友社)など著書多数。集英社のオンラインメディア「OurAge」連載中。

 

12月17日(木)13:20〜14:30
パネルディスカッション 個人サロン、私はこうして成功しました!

パネリスト:入澤安奈×砂川沙央里
ナビゲーター:谷口晋一(たにぐちしんいち)
入澤さんは教員・劇団員・OLを経て、セラピストへ転身。東京・駒込のリラクセーションサロンに勤務後、ハッピーループを開業します。砂川さんは2014年に広島の自宅でサロンをオープンする傍ら、アロマ教室を開校。さらに医療機関や介護施設にアロマ講座を実施し、医療・福祉機関の中でアロマを取り入れています。このふたりが個人サロンを開業し、仕事を広げてゆく過程と成功の秘訣を、セラピストの学校・谷口校長がナビゲートし解き明かします。また当日来場される皆さんのサロン運営の悩みにも答えます。

ナビゲータープロフィール
谷口晋一(たにぐちしんいち
セラピストの学校校長。1999年にサロンを7店舗経営。2004年セラピスト支援事業「セラポート」を設立。設立5年で全国3200人を超える個人セラピストをネットワーク。2011年にセラピストの学校を設立。スクーリングやコンサルティングを通して癒し業界を牽引している。著書に『セラピストは一生の仕事』(小社刊)がある。

 

12月17日(木)15:20〜16:30
潜在意識にアプローチして、自己実現が可能に! 心と身体の癒しのヒプノセラピー

心と身体は潜在意識下でつながっているといわれています。ヒプノセラピー(催眠療法)は意識が顕在意識と潜在意識がつながっている状態です。私たちはヒプノセラピーを用いることによって、心と身体の関係性を気づいたり、感じたりすることが可能です。今回、ヒプノセラピーとはどのような状態なのか。また、それが日常生活やアロマやハーブにどのように応用できるかについてお話しいたします。

講演者プロフィール
萩原優(はぎわらまさる)
医学博士。広島大学医学部卒業後、東京女子医大、聖マリアンナ医科大学外科にて消化器外科緩和医療に従事。准教授を経て、平成17年3月退職。平成18年10月より「イーハトーヴクリニック」開業。聖マリアンナ医大客員教授。日本外科学会認定医、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会指導医、ABH(米国催眠療法協会)・IHF(国際催眠連盟)マスターインストラクター、NGH(米国催眠士協会)インストラクター、日本メンタルヘルス協会公認心理カウンセラー。

 

続いて18日(金)です。

12月18日(金)9:30〜10:40
家庭で出来るメディカルアロマ 感染症・アレルギー予防とアロマテラピー

精油を分析すると、湿布や痛み止めの薬に含まれている鎮痛作用の成分が含まれていたり、O-157を殺菌する程の抗菌作用の成分が含まれていたり、火傷などの炎症を抑える消炎作用の成分が含まれていることが分かります。他にも有用な成分がたくさん含まれており、身体の組織や器官に働きかけることができます。中でも風邪や感染症、アレルギーを引き起こす「呼吸器」への働きかけは、いま私たちが一番注視すべき効能でしょう。そこで今回は、感染症やアレルギーを予防する補完療法としての精油の活用法を紹介します。

講演者プロフィール
楢林佳津美(ならばやしかつみ)
鍼灸あんまマッサージ指圧師。日本アロマコーディネーター協会主任講師。一般社団法人日本アロマ膝ケア協会(R)代表理事。日本ブレスト協会理事。東京理科大学公開講座講師。東京医療専門学校臨床講座講師。日本アロマテラピー学会会員。東京理科大学理工学部数学科卒後、大手電機メーカー勤務時コンピュータの仕事に従事。1996年に設立された日本アロマコーディネーター協会に講師として関わる(現在は主任講師)。以後、数多くのスクールで講義を、またテレビ、雑誌を始め多くのメディアにも出演している。

 

12月18日(金)11:20〜12:30
ZENホメオパシーとスピリチュアル・フィトセラピー(植物療法) -発見!美と健康の鍵は、腸と土の健康から-

人は体・心・魂の三位一体の存在です。「ZENホメオパシー」は、スピリチュアル・フィトセラピー(植物療法)、インナーチャイルド癒しも行い、体と心と魂を健康に導いていきます。体・心・魂を自然にすることで楽に幸せに生きることができるのです。健康で美しく、幸せに生きるには、自然な食と腸の健康が一番大切です。「幸せホルモン」といわれるセロトニンも腸内細菌で作られます。さらに、北海道洞爺で採取されたトドマツとカラマツの精油についての霊的見解も必見。健康で美しく、体も心も魂も自然に幸せに生きる秘訣をお話しします。

講演者プロフィール
由井寅子(ゆいとらこ)
カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)学長 、日本豊受自然農代表、日本ホメオパシー医学協会(JPHMA)名誉会長。日本におけるホメオパシーの第一人者。ドイツ発祥の伝統医学ホメオパシーを1996年から日本に本格導入。従来のホメオパシーに、インナーチャイルド癒し・霊性学・食養生、フィトセラピーなどの統合医療的アプローチを加えたZENホメオパシーを確立。体・心・魂を三位一体で治癒に導くZENホメオパシーは、現代の難病を治癒に導くアプローチとして世界のホメオパスから注目されている。

 

12月18日(金)13:20〜14:30
認知症予防とアロマテラピー

認知症は根本的に治すことはできませんが、投薬や生活環境の改善などで進行を遅らせることができます。さらに補完療法は、現代医療で埋められない部分を埋めてくれるものだと考え、私のクリニックでも十数種類の補完療法と漢方医学・西洋医学を、日々の医療として実践しています。またアロマ、リフレ、鍼灸、レイキ、化粧療法などを脳波(NAT)や光トポグラフィにて分析し、療法の効果の解析にも力を入れています。当日は、私が考案した自然な問診で認知症をスクリーニングできる「TOP―Q」も紹介します。

講演者プロフィール
工藤千秋(くどうちあき)
英国バーミンガム大学、労働福祉事業団東京労災病院脳神経外科などで脳神経外科を学ぶ。東京労災病院脳神経外科副部長を経て、2001年に東京都大田区に「くどうちあき脳神経外科クリニック」を開設。脳神経外科のほか、認知症治療と心のケアなどが専門。日本アロマセラピー学会理事長でもある。

 

12月18日(金)15:20〜16:30
夫・梅沢富美男さんも絶賛! 幸せなパートナーシップのためのハンドケアセラピー

良好な人間関係は、仕事や家庭だけではなく、健康美容にも影響します。近年注目されているホルモン、オキシトシンの分泌作用があることでも知られるハンドケアをご家庭で活用し、良好なパートナーシップのサポートに活かしませんか? 未曾有のコロナ禍により、社会的、心理的ストレスをため込んでいる方にもおすすめのホームセラピーです。在宅時間が長い今こそぜひ覚えていただき、ご自身の心と体両面からの健康美容への活用法をご紹介します。

講演者プロフィール
池田明子(いけだあきこ)
ソフィアフィトセラピーカレッジ校長。西九州大学客員教授。ハーブやアロマセラピーなど植物セラピーを探求し、「ソフィアフィトセラピーカレッジ」を東京・自由が丘に設立。植物を活用し、心身の美容と健康のみならず、衣食住全般に役立つ、数々の講座を行っている。

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