PRちょっと気になる!やっぱりコワイ? “CBD”の作用とは

投稿日:2021年4月17日

こんにちは。仕事の忙しさと比例してコーヒー摂取量がぐんぐん増えてしまう、編集部Tです。
香り、カフェイン、プラセボ効果……いろいろあると思いますが、毎日ブラックで7・8杯飲んでいた時期は最終的に胃痛に悩まされることになりました(圧倒的飲み過ぎですね)。。。失敗を生かし、今は極力カフェオレにしています!
さて、コーヒーに加えるものといえば、最近は表題の大麻抽出成分“CBD”も話題になっているようです。「CBDコーヒー」、私も興味はあるけどまだ試していません。植物由来成分に関心の高い読者の方々の中にはご存知の方も多いかもしれませんね。

皆さんはCBD、正直どんな認識・印象でいらっしゃいますか?

一般に大麻というとマリファナ!ドラッグ!というイメージが強いと思います。日本は世界的にも特にその扱いに厳しいですから、私ももちろん「大麻抽出成分って不安」という気持ちがどこかにあります。そこで「セラピスト4月号」では、薬剤師で臨床検査技師でもいらっしゃる林真一郎先生に、ズバリ「今話題の大麻抽出成分“CBD”、その効果と安全性とは?」をテーマに記事を執筆いただきました。
大麻の薬理成分、その構造。海外での動きや、偏見のない知識のインプット手段についてなどがまとめてあるのでぜひご参照ください。

ちなみに大麻成分について、林先生がより詳しく解説している動画講座も「セラピーNETカレッジ(TNCC)」で公開中です。もっと知りたいという方にはこちらもおすすめです。

それにしてもですよ。
「毒にも薬にもならない」なんて言葉もありますが、毒(ドラッグ)としても薬としても大きな作用をもたらす大麻草って、ものすごいパワーを秘めている植物なんだなとちょっと感動してしまいます。
編集部T

おすすめ記事

東京五輪開催の裏で起きている、「見本市 中止問題」を解決しよう!

セラピー・エステティック業界も沢山の見本市を開催、多くの来場者を集めている 2兆円の損失を防ぐために、賛同業界団体・企業 …
no image

毎日「湯たんぽ」使ってます!

こんにちは~ セラピスト編集部の諏訪です。 日に日に寒くなる毎日。 耐え難いです。 でも耐えなきゃ・・・・。 編集部では …

これからの時代を生き抜く「ZENホメオパシー」をオンラインで学ぶ

カレッジ・オブ・ホリスティック・ホメオパシー(CHhom)では、創立者である由井寅子氏が確立した「ZENホメオパシー」を …

新刊&新作DVD