「彩り」と聞いて思い出すことは何ですかー季節のエッセイー

投稿日:2022年9月28日

こんにちは。9月も終わりに近づき、街行く人の装いにも、ようやく秋らしさを感じています。あと一月も経てば、今年も徐々に紅葉シーズンが始まるのかななんてワクワクしています。

余談ですが、「紅葉」でなく「黄葉」と記す場合もありますよね。昔ふと気になり調べてみると、どちらも「こうよう」と読むけれど、葉の色が赤いか黄色いかで使い分けるのだとありました。
葉っぱが緑から黄色や赤へ変化していくのは、葉緑体の中の色素量の変化なのだとか。クロロフィル(緑色)、カロチノイド(黄色)、アントシアニン(紅色)がそれぞれ分解されたり合成されたりすることで、私たちの目に美しい彩りを見せてくれるなんて……植物って本当に神秘的です❤︎

紅葉

さて。そんな季節とともに変化する植物や風景とともに暮らすセラピストの眼差しを、毎号エッセイでお届けする本誌連載中の「セラピスト・エッセイ 四季折々の想い」。最新号では「彩り(いろどり)」をテーマに、こちらの先生方が執筆くださいました。

★白岡三奈さん (誕生花セラピスト)
「インスピレーションが降りた 彩豊かな世界が現実となった奇跡」

★前原ドミニックさん(クレイセラピスト養成者)
「ツールとしてではなく 本質のために」

★広橋憲子さ(鍼灸マッサージ教員養成科 非常勤講師)
「マッサージセラピストの彩り」

★大杉みどりさん(国際エステティシャン)
「コロナ禍での新たな挑戦。美容家そしてYouTuberとして」

セラピストエッセイ

もちろんセラピストにとっての「彩り」は、季節の移ろいだけではありません。どんな体験や気づきがそこにあるのか、ぜひハーブティーでも淹れながらじっくりとお楽しみください。
編集部T

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