
今年も国立代々木競技場第二体育館で開催された、「ASIA MASSAGE CHAMPIONSHIP 2026(マッサージアジア一決定戦)」(6月2日・3日開催)。
大会二日目の競技の日には、「オイル部門」「ボディケア(ストレッチ)部門」「フェイシャル部門」「タイ古式部門」「フリースタイル西洋部門」「フリースタイル東洋部門」の全6部門で、セラピスト、治療家、エステティシャンたちが磨き上げた技術を披露しました。
各部門の結果は、以下の通りです。
オイルマッサージ部門

優勝:Mazlin Mazlan
2位:Chiharu
3位:MASATO SONOBE
ボディケアマッサージ部門

優勝:Şanal Yasin
2位:雨盛 詢
3位:HIROYUKI TASHIRO
フェイスマッサージ部門

優勝:ふくあつ先生
2位:春山 眞妃侶
3位:Janie Wang
タイ古式マッサージ部門

優勝:TONPHOOKHIEO SUPAWADEE
2位:Déhlia Lapeyrie | ŌMIRI
3位:Ikeda Momoko
フリースタイル西洋部門

優勝」Déhlia Lapeyrie | ŌMIRI
2位:Al Poliarco
3位:Tatar Cengizhan
フリースタイル東洋部門

優勝:Al Poliarco
2位:Lim sim zher
3位:JoJo
現在、世界各地で開催されている「マッサージの大会」ですが、今大会の主催者である一般社団法人インターナショナルセラピー協会による大会は、2023年の「JAPAN MASSAGE CHAMPIONSHIP」から数えて4回目となります。
同協会の代表・川上拓人さんは、「世界を癒す」ことを使命に掲げ、セラピストの教育から活躍の場の創出まで、幅広く活動を続けています。
「世界を癒す」と発信しはじめてから10年を迎える節目の今年、川上さんはその実現のために、大会最後のスピーチで「自分を大切にする『自分の日』を作る」と明言しました。
『「母の日」「父の日」「子供の日」「敬老の日」などがありますが、自分を大切にして、自分に感謝を伝える日はありません。
「自分の日」ができれば、その日だけは、自分の役割、お母さんの役割、社長の役割から離れて、自分を大切にする。例えばマッサージを受けに行ったり、自分の健康のためにお金や時間を使ったりするのです。
この日が一般的になり、未来永劫続くことを願っています』(川上さん)
川上さんは、代々木競技場第二体育館に集まったセラピストたちに、8月8日を「自分を大切にする日」と設定し、「世界中に発信しましょう」と呼びかけました。
その根底には、「自分を大切にする文化を、子孫に残していきたい」という熱い想いがありました。
編集部I















