PR現役ドクターによるワンランク上の「アーユルヴェーダ診断法」

投稿日:2026年3月10日

 

「日本人を診察して驚いたことは20代から60代まで、皆さん世代によって何かしらのストレスを抱えていることでした。スリランカ人は大らかで日本人のようなストレスを抱えることはほとんどありません。
ストレスはホルモンの乱れ、肩凝り、不眠などあらゆるトラブルの原因になります。メンタルやフィジカルなどいろいろなことに影響し、ドーシャが乱れ、病名のつかない未病と診断されることもあります」

こう語るのは、スリランカ・アーユルヴェーダ施設「エクセレンディブ」でチーフドクターを務めている、Dr.チャトゥリ ミヒラニです。

Dr.チャトゥリは、コロンボ大学伝統医学部(アーユルヴェーダ学科)を卒業後、国費でのインド研修や臨床経験などを経て、2016年より現職に就きます。ストレスや不眠など「現代病」への治療が得意で、現在は日本に住み、日本を含む外国人に対する診察数は数千人を超えています。

「アーユルヴェーダには、3つのドーシャ(体質・性質)があり、それぞれヴァータ、ピタ、カパと呼ばれ、どのドーシャであるか判断するために、さまざまな診断を行います。
診断を行うには、生まれ持った体質や気質の『プラクルティ』と、現在の心身の乱れの判断する『ヴィクルティ』がポイントとなります。『プラクルティ』からその人の本来持っている体質や気質を診断し、『ヴィクルティ』からは今のドーシャが分かりますが、『プラクルティ』と『ヴィクルティ』の乱れが異なっているときは、心身が問題を抱えている場合があります」(Dr.チャトゥリ)

生まれ持った体質や気質の「プラクルティ」と、現在の心身の乱れを判断する「ヴィクルティ」。アーユルヴェーダでは、この2つを総合的に診断することで、その人に最適な食事、施術、生活習慣のアドバイスを提案しています。

 

プラクルティとヴィクルティの違いとは?

現在発売中の「セラピスト4月号」では、問診票だけに頼らない、現役ドクターによるワンランク上の「アーユルヴェーダ診断法」を紹介しています。

 

編集部I

 

 

 

 

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