
【あなたのメール、「特定電子メール法」に違反してませんか?】
こんなタイトルを見かけると、ちょっとドキッとしますよね。え、私のメール大丈夫かな?と、つい自分の送信ボックスを思い出してしまいます。
サロンのお知らせやキャンペーン、セミナーのご案内。ビジネスをしていると、「そうだ、メールでお知らせしよう」と思うこと、結構ありますよね。メールは手軽だし、相手にすっと届く感じがして、とても便利なツールです。
でも実は、その“便利さ”の裏側には、ちゃんとルールもあります。それが「特定電子メール法」です。といっても、難しく考える必要はありません。ポイントは4つあると教えてくれたのは、本誌でもおなじみ磯部百香先生(アロマサロン フルムーンライツ主宰)。
その1つが、「差出人情報」です。
営業メールやメルマガには必ず下記4つの情報を入れる必要があります。
❶氏名または名称(店名・セラピストネームでもOK)
❷住所(正確な住所、番地までが必要)
❸連絡先(メールアドレスや電話番号など)
❹配信停止の方法(磯部百香さん)
フッターに必ず記載することで無用なトラブルを避けられますし、クライアントにも〝きちんとしたサロン〟感を印象づけられます。
メールは、小さな手紙のようなもの。だからこそ、送る側のちょっとした心づかいが、そのまま伝わるんですよね。
「届けたい」と「受け取りたい」が、ちょうどいい距離でつながるメール。そんなやり取りが増えたら、仕事の毎日も、少しやわらかくなる気がします。
残り3つのポイントは、最新号(2026年4月号)掲載の、磯部先生の人気連載「『続くサロン』の経営視点」で紹介しています。気になる方はチェックしてみてください。
今号ではメールだけでなく、LINEアプローチの基本とツボも解説しています。特にLINE公式アカウントをもっと有効に活用したい方は、必見ですよ〜。
編集部T
















