
デンマークのリフレクソロジー教育機関「Touchpoint(タッチポイント)」を主宰する世界的リフレクソロジスト、ドーテ・クログスガード氏とピーター・ルンド・フランセン氏が来日し、「2026 デンマーク Touchpoint リフレクソロジーセミナー」が10月3日(土)・4日(日)の2日間、東京・高田馬場で開催される。2017年、2020年に続く待望の3回目の日本開催となる。
「Touchpoint」は2001年に設立され、臨床経験と医学、エネルギーサイエンスを融合した独自のリフレクソロジー教育を展開。世界各地でワークショップやオンライン講座を開催し、教育を通じてリフレクソロジストの専門性向上を支援している。近年は解剖学や神経科学、エネルギー医学など最新の知見を積極的に取り入れた教育プログラムが高く評価されている。

今回のテーマは「Round About: Fascia(ファシアとリフレクソロジー)」。近年、医療やボディワーク分野で注目を集めるファシア(筋膜・結合組織)を中心に、最新の解剖学的知見とリフレクソロジーの実践を結びつけて学ぶ内容となる。
全身をネットワークのようにつなぐファシアは、身体構造だけでなく、力や情報の伝達、さらにはエネルギー医学の視点からも重要な役割を担う組織として研究が進んでおり、本セミナーではそうした知識を臨床で活かすための具体的なアプローチが紹介される予定だ。

「筋膜療法における足底の基本的な5つの横隔膜」 (出展:Touchpointウェブサイト)
講義は英語で行われるが、日本語の逐次通訳に加え、日本語・英語両方のテキストを用意。海外セミナーに不安を感じる参加者でも安心して受講できる環境が整えられている。また、2日間の全課程を修了した参加者には、Touchpointより修了証が授与される。定員は30名で、先着順となる。
ファシア研究は近年、手技療法全体の共通言語として急速に広がりを見せており、リフレクソロジーを新たな視点から学び直したい施術者にとっても貴重な機会となりそうだ。

2026 デンマーク Touchpointリフレクソロジーセミナー
セミナーテーマ:
「ファシアとリフレクソロジー(“Round About: Fascia”)」日時 2026年10月3日(土)・4日(日)
9時30分~17時30分場所 ワイム貸会議室 高田馬場3F Room3B
(東京・高田馬場駅より徒歩5分)参加資格 リフレクソロジスト、セラピスト、各種療法家
基礎リフレクソロジーを学んだことがある方・学び中の方定員 30名 ※定員に達し次第締め切り
料金 70,000円(税込)













