現在発売中の「セラピスト6月号」では、「音の波動で心と身体を調律」を特集しています。音の波動が心身に与える影響を分かりやすく解説し、ヴォイスワークや音楽療法といった実践例も紹介しています。
ここでは、多彩なサウンドヒーリングアイテムにスポットを当てて、それぞれの特徴や期待される効果に加え、実践に使いこなすためのポイントについて、開発会社・メーカー・ディーラーに話を伺います。
サウンドヒーリング・アイテム Contents
●item1 シンギング・リン︎®
●item2 創生鑼 Genesis Gong
●item3 ONYU-W(音癒)
●item4 黄金のフェイシャル音叉 マッサージ®用音叉セット
●item5 MEINL Sonic Energy スチールタングドラム
●item6 72弁オルゴール
シンギング・リン︎®︎

重量:大1400g・小780g 色:漆黒・瑠璃
Q1 「シンギング・リン®」の特徴を教えて下さい。
純正律で、低周波から高周波までの複数の周波数を持ち、1/fゆらぎと豊富な倍音を含みます。また、同じサイズ同士は倍音で完全共振共鳴します。ストレスの軽減や鎮静度アップ、脳波を瞑想状態に導く作用、体内生体細胞水の活性化、経絡バランスの調律など、これら全て大学との共同研究で実証されています。
Q2 セラピーで「シンギング・リン®」を活用した際、具体的にどのような反応があるのでしょうか?
複数のシンギング・リンが共振共鳴する共倍音のドームを作り、その中で吸盤をつけたシンギング・リンを体の上で動かしながら奏でることで、細胞まで振動を響かせます。素早く深い瞑想状態になり、温泉に入ったように身体が温まり、心身のバランスを調えます。
Q3 「シンギング・リン®」を用いたセラピーは、どのような役割をもつと考えられますか?
心身の周波数が乱れると「不調」、調うと「健康・幸せ」という状態になります。人体は複数のさまざまな周波数を発している臓器がまるでオーケストラのように調和して成り立っています。そのためシンギング・リンの複数の周波数による“全倍音”が、心身を包括的に調えるチューニングの役目を果たす道具として有効です。
Q4 セラピストが楽器を使用する際のポイントについて教えてください。
道具として最高級の楽器を使用し、基礎的な音響の科学の知識と正しい奏で方・扱い方を学び習得することで、施術の効果に格段の違いがでます。同時に、施術者は常に浄化された健やかなエネルギーで施術にのぞむことができます。

取材協力
Sion Inc.株式会社
●ブランド:シンギング・リン®
●HP:https://www.singingring-global.com/















