4月も後半、「セミノール」が食べ頃!(・・・で、「セミノール」って何?)

投稿日:2019年4月19日

 こんにちは、編集部のSです。

 4月も後半、明後日「4月21日(日)」はイースターですね。
 ですが、「イースター」という言葉は知られているものの、日本では「何時なの?」「何をする日?」などと、クリスマスやバレンタインズデイほどには定着していない感が否めない記念日。一因は、毎年日付が変わる移動記念日(曜日が決まっているので、日付の数字が変わる)だからでしょうか。

 そして、「Seminole(セミノール)」が食べごろです!

 ・・・ところで、「セミノール」って何??

 先日、実家から何の前触れも無く段ボール箱が1つ届きまして。開けてみたところ、中にお菓子などとともに入っていたのが「セミノール」。
 その時には私も「セミノール」という名前を知らなかったので、「何で“蜜柑”なの?」と思いました。でも、サイズは蜜柑くらいですが、濃いめのオレンジ色で丸形、ハリがありつるっとした外皮。いわゆる蜜柑とは何かが違う。小さめのオレンジなのか?・・・手に取ったソレをよく見たら、裏側に貼ってあった小さなシールに「セミノール」の文字が。そうか、これは「セミノール」というのだな。。。

 早速「セミノール」でネット検索をすると、ダンカングレープフルーツとダンシータンゼリンの2種類の柑橘類を交配させた柑橘類の1品種だと分かりました。収穫期は3月頃ですが、収穫したばかりは少し酸味が強く、少し寝かせて甘味を引き出した4月頃から出荷されるそう。・・・そう、ちょうど今頃からが食べごろなのです。

 実の特徴としては、果汁が多めで、酸味と甘味のバランスがよく、とても美味しい!
のですが、そのジューシーさゆえに蜜柑のように皮を剥こうとすると、果汁が溢れてしまいます。

 私のおすすめは「スマイルカット」。
セミノール

 この切り方なら果汁が直接舌に触れるので、セミノールの特徴でもあるジューシーさを存分に味わえます。
 食わず嫌いはもったいない!知らなかった方もぜひチャレンジしてみて下さい。

 チャレンジと言えば、校了(編集作業を終えた)したばかりの「セラピスト6月号」では、『すべての経験が、役立つ、強みになるから— 40代、50代で、セラピストになる!』と題した特集を組んでいます。豊かな人生経験を活かして、40代・50代で「セラピスト」という新たなスタートを切った方々を取り上げています。発売日は、5月7日(火)。「令和」最初のセラピストを、よろしくお願いします。

 

PS. 外では、八重桜が見頃を迎えていました。
八重桜

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