PR「マニュアルを超えた接客法」の取材

投稿日:2012年6月22日

『エスグラ流 人気エステサロンの作り方』の「マニュアルを超えた1人ひとりに合わせた接客法」でご協力くださった「Natural Happy」の関口智子さん。
関口さんは、自宅サロンのセラピストで、個人のサロン開業スクールを開いています。
今回は誌面では掲載しきれなかった、お客さまを気持ちよく迎えるための接客のポイントを紹介します。

06.22.01.jpg

お客さまを迎える準備の段階から、セラピストとしての姿勢を持っていることが大事。
シーツを施術ベッドにかぶせる時も音を立てないように気をつけます。

06.22.05.jpg

手書きのメッセージはお客さまの心を響かせます。
小さなおもてなしも妥協しません。

06.22.03.jpg

当たり前のことかもしれませんが、掃除は徹底的に。
意外と見劣りがちなのが、鏡を拭くことなのだそう。

06.22.04.jpg

ホットストーンなど新たにサロンメニューを追加した場合、まずは施術時間内で10分程度体験してもらいましょう。
お客さまに新しいメニューの導入をアピールできるチャンスです。

06.22.02.jpg

「次回の予約はどうなさいますか?」とお声がけしにくい場合、パウダールームにカレンダーと共にメッセージを置いておくと、お客さまから気軽に声をかけてもらえるようになります。

おすすめ記事

菌を活かす、美容に活かす! 自分でできる「発酵ライフ」のススメ (セラピスト4月号 特集連動記事)

宮崎さんが育てた“マイ麹”。仕込みから約3日で出来上がる。温度管理など手間はかかるものの自分作ることができれば、無農薬米 …

“あの人”との間に「健康的な境界線(バウンダリー)」を引けていますか?(セラピスト4月号)

こんにちは!いつも編集部ブログをご覧くださりありがとうございます。 現在編集部は、セラピスト4月号の制作真っ最中!今回も …

江原啓之さんと池田明子さんが語る、「ジャパニーズフィトセラピー」と「セラピストのあり方」

スピリチュアリストでオペラ歌手の江原啓之さん。 植物療法士でフィトセラピストの池田明子さん。 江原さんは「一般財団法人日 …

新刊&新作DVD