PR臨床現場にセラピーを融合している二人が、「セラピーワールド大阪」メインステージに登壇!

投稿日:2026年4月4日

代替補完療法の領域であるセラピーを、医療現場に活かすこと20年。その分野の第一人者として活動している二人が、「セラピーワールド大阪 2026」のメインステージに登壇する。
会期初日の7月2日(木)には、臨床アロマセラピストの相原由花先生。そして7月3日(金)には、小池統合医療クリニック院長の小池弘人先生
がそれぞれ講演を行う。

 

相原由花先生

あいはらゆか 臨床アロマセラピスト®・看護師・保健師・看護学博士。ホリスティックケアプロフェッショナルスクール学院長。株式会社Kobe Aroma Company代表。
2000年、英国ITEC認定アロマセラピスト資格を取得し、関西医科大学附属病院心療内科にて臨床アロマセラピーの実践を開始。その後、緩和ケア、周産期、リハビリテーション領域での実践を経て、2009年ホリスティックケアプロフェッショナルスクールを設立。「ケアとしてのアロマセラピー」を軸に、科学的視点と臨床実践を融合した教育を展開。これまで1000名以上の臨床アロマセラピスト®を育成。
2010年兵庫県立大学看護学部卒業後、看護師・保健師資格を取得。2012年神戸市看護大学大学院修士課程、2020年兵庫県立大学大学院治療看護学博士課程修了。
現在は臨床アロマセラピスト®の育成に加え、大学、看護協会、医療機関などで講演・研究活動を行っている。YouTube「相原由花の臨床アロマセラピスト®チャンネル」配信中。

 

小池弘人先生

こいけひろと 小池統合医療クリニック院長。医学博士。人間科学修士(哲学)日本統合医療学会業務執行理事、総合内科専門医。
群馬大学医学部卒業。2003年、統合医療の世界的権威であるアンドルー・ワイル博士率いるアリゾナ大学統合医療プログラムのアソシエイトフェローに。2007年に小池統合医療クリニックを開設。漢方、鍼灸を取り入れ、西洋医学と東洋医学の両面から治療にあたる。
著書『「ファシア」が響くと、なぜ痛みが消えるのか?!』(ヒカルランド)監修『カラダにいいこと大全』(サンクチュアリ出版)『「ふくらはぎをもむ」と超健康になる』(マキノ出版)ほか。

 

セミナータイムスケジュールの公開は、近日を予定している。
入場料金1,000円が無料になり、特製クリアファイルがもらえる、入場事前登録はコチラから!

おすすめ記事

「お友達チケット」で、みんなでセラピーワールド東京を楽しもう!

セラピーワールド東京2025開催(10月24、25日)まで、あと70日あまり。 事前登録はお済みになられましたか? さて …

長生学園、8月24日(木)にオープンキャンパスを開催

在校生とのトークや実技の授業も一部受講することができる 同校だけで学べる長生術が体験可能 あん摩マッサージ指圧師の専門学 …

ハーブを毎日の食卓に取り入れてみたい方へ。ハーブを育て料理をするときの疑問に答えています!「フードセラピー夏号」発売中!

「美しくなるフードセラピー夏号(Vol.6)」の特集は、心と身体に効く薬草との出会いや物語、レシピを紹介する、「ハーブの …

新刊&新作DVD