『セラピスト』8月号より、新連載「Therapist’s essay 四季折々」の掲載がスタートしました!

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こんにちは、編集部Tです。
東京は最高気温24℃と、比較的過ごしやすい爽やかな1日となりました。異常気象が心配される昨今ですが、たまにはこんな日があると、暑がりの私には過ごしやすいです。。 (;´Д`A
季節ごとに私たちの身体の内外は変化します。セラピストの皆さんは、繊細な変化を感じ取ってケアを行うため、季節の移ろいにとても敏感な方が多いのではないでしょうか。

『セラピスト』誌では最新8月号より、そんな季節を感じる随筆を連載いたします! 毎号異なるテーマをもとに、ジャンルの異なる4人のセラピストに登場いただき、それぞれの感性を映したエッセイをご紹介。第1回目には藤田朱美さん(NY州認定セラピスト)、ベンゼル智子さん(IFA認定アロマセラピスト)、タド・ジュンコさん(スピリチュアル料理研究家)、藤井裕子さん(ヒプノセラピスト)が素敵な原稿を寄せてくれました! 活躍中のあの人は、どんな視点と感性で日常を過ごしているのかを追体験することができ、自分の活動へのヒントも得られるかもしれません。次回は誰が登場するのかも併せて、これからぜひ楽しみにしてくださいね〜♡

ちなみに8月号のテーマは「夏を感じるとき」。私にとって夏といえば“線香”の匂いでした。少し香ばしい蚊取り線香、仏間から漂うお盆のお線香、それから火薬の凜とした線香花火。

不思議なことにこれらの香りは、夏の思い出や記憶と一緒くたにくっついてしまい切り離せません。そんな思い出が誰しもあるはず。皆さんにとっての「夏を感じるとき」は何でしょう。
編集部T

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