心と身体どちらにも働きかけることは、アロマやハーブの得意分野。この時期にぴったりな癒しのブレンドを見つけよう!

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こんにちは、編集部Tです。
ここのところ九州を中心に近畿、中部と連日大雨の報道がつづいていますね。被害に遭われた方々、避難されている方々、心身ともお辛い状況かと存じます……。コロナ禍だけでもしんどい状況ですが、近年は本当に水害、猛暑、台風など異常気象が増加しました。加えて大小の地震も頻発してきたことから、心配が尽きません。。

我が家でも最近、持ち出し用「防災リュック」の見直しを行いました。備えてから数年経っていたので、水や非常食の類は期限が切れているものもあったり、懐中電池が付くかどうか、過不足はないかどうか1つずつ点検していきます。すると、女性用の衛生用品が全然入っていないことに気がつきました。どうやら当時の私は、いざというときの「命を守る」ことを中心に備えていたようです(すぐさま追加しておきました)。

緊急時、やはりなんといっても第一は「命=身体」です。でも大きな危機やストレスに晒されているとき、心にも深刻なダメージが蓄積されることがあります。心と身体どちらにも働きかけ癒すことは、ご存知の通りアロマやハーブの得意分野。こんな時だから…ということももちろんありますが、日頃から自分の心身がリラックスできる香りを心得ておくことは、いざというときの心身を守る備えにもつながるかもしれません。

昨日7月7日発売の最新号では、第2特集で「精油とハーブのブレンドガイド」と題し、コロナ疲れの「心」と「身体」を整えてくれるブレンドガイドをお届けしています。長引くコロナ禍、蒸し暑い気候、そして災害。自覚はなくともきっと少しお疲れの心身をご自愛くださいね。
編集部T

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