PR丁寧な文章に触れて思う、セラピストのおもてなし

投稿日:2017年4月3日

セラピストやエステティシャンとして活動する人たち。
あるいは、プロを目指し学びの過程にある方たち。

時に読者として、またある時は取材や寄稿をお願いする立場として、たくさんの方々と関わってきました。

そして、原稿やメール、あるいは手紙というかたちで、文章のやり取りも数多くしてきましたが、心のこもった丁寧な文章に触れると、その方の「接客」や「おもてなし」の質の高さを想像してしまいます。

170403ina.jpg

もちろん、物書きのプロではありませんので、少し読みづらかったりすることもあります。
でも、誤字や脱字を極力減らそうと何度も読み返し、修正したと思われる文章を読むと、きっとあらゆるところに気配り心配りができるセラピストさんなのだろうと思ってしまいます。

手紙やメールを読む側の立場になれる人とは、おそらくお客さまの立場になって様々なことを考え、行動に移している人なのではないでしょうか。

私自身も、心を込めて丁寧に、一字一句綴らなければ!と、改めて思った次第です。

稲村

おすすめ記事

「ヨガ」と「ボディケア」は別々のものではなく、相互補完的に機能する

  近年、セラピストの間で注目されている「ヨーガ療法」。 セラピスト本誌や当サイトでも度々取り上げていますが、 …

「セラピスト8月号」本日発売! 「東洋医学のフェムケア」と「和ハーブと薬草」の2大特集!

「セラピスト8月号」が本日発売しました! 第1特集は、「快適な“更年期”を過ごすための、東洋医学のフェムケア」です。 閉 …

【セラピー体験記 第20回】スウェディッシュマッサージを初体験!

『セラピスト』8月号に掲載のスウェディッシュマッサージ。 まったくの初心者からスタートしても、この技術を学べば、ご家族や …

新刊&新作DVD