PR「押し花セラピー」で、新しい自分に出会う!

投稿日:2017年3月10日

私たちの心と身体には、たくさんの情報が詰まっています。
様々な経験の積み重ねにより、心の奥深くには、多種多様な感情が蓄積されています。

しかし日々の生活の中で、それらを表に出さす、溜め込んでしまうことが多々あります。
心理療法やセラピーは、こうした感情を解放し、毎日の暮らしに前向きに取り組むサポートをしてくれます。

現在発売中の「セラピスト4月号」では、こうした潜在意識の領域にある感情に気づかせてくれる「押し花セラピー」を取材し、紹介しています。

170310_ina1.jpg

「押し花セラピー」は、予め構築されているメソッドではありません。
「押し花」には、作り手が元気になったり、昔を思い出したりするなど、様々な癒し効果があります。
これは、押し花作家でインストラクターの若林佳子さんが、押し花を作り教える過程で気がついたものでした。

170310_ina2.jpg

170310_ina3.jpg
そこで押し花を作り、作品をもとに心理カウンセラーと対話を重ねながら、気づきや心の整理をしていくことができるのではないかと提案します。
そして今号の企画に合わせて、心理カウンセラーの尾下恵さんとともに「押し花セラピー」を構築したのです。

「押し花セラピーの効果は、たくさんありますよ。タイムやミント、ローズマリーなどハーブを使えば、香りを楽しむことができます。介護施設で行ったときは、ご自身で植えていた頃の良い思い出が甦り、認知症予防にもつながりました」と語るのは、若林さんです。

心理カウンセラーの尾下さんは、「植物が持つ自然の色や手触り、香りなどに触れることで、押し花を作るプロセスそのものに心の浄化作用がありますし、そのときの気持ちが、選んだ花や葉っぱの形、色、そして香りに投影されることも多いのです」と言います。

また押し花は、セラピストであれば、額に入れて飾ったり、コースターやハガキ、フラワーカードにすることで、サロンのインテリアやセラピーアイテム、店販品としても活用できます。

4月3日には、若林さんによる「サロンで使える押し花クラフト講座」も開催します
ぜひ、足を運び、押し花による癒しを体感してください!

稲村

おすすめ記事

日本ホリスティック医学協会が30周年記念シンポジウムを京都で開催!

テーマは「脳と潜在意識でいのち☆きらめく~自分らしい人生を健やかに生きる~」 現代医学だけにとらわれず、伝統医学や民間療 …

ホリスティック医療の大家・帯津良一先生が教える、“虚空”を感じる気功教室

新年1月7日に発売される「セラピスト2月号」では、ホリスティック医療の大家・帯津良一先生が「心ときめく養生法」を紹介しま …
「ハワイアン・ロミロミボディトリートメント入門」セミナー

ハワイの伝統メソッドを効率よく学べる!「ハワイアン・ロミロミボディトリートメント入門」セミナーを9月に東京・大阪で開催

血液とリンパ、マナ(氣・エネルギー)の流れを正常に戻し、体全体の健康や美しさを維持するボディトリートメント「ロミロミ」。 …

新刊&新作DVD