取材エピソード〜運命的な道のり〜

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 こんにちは。セラピスト編集部のはんざわです。

 昨日、セラピスト8月号が校了し、脱力しているところです・・・。
 ご協力いただきました皆さま、本当にありがとうございました!

 さてさて、発売前ですが、8月号(7月5日発売です)のエピソードを少し。

 今回セラピスト誌では、筋肉の知識を施術に活かして、結果を出す方法を特集しているのですが、その中で、エフェクティブタッチのオーナー、小澤智子さんに取材をさせていただきました。
 現在は、解剖学とエフルラージュの技術がマッチングしたエフェクティブタッチテクニークの施術で結果を出している小澤さんですが、これまでの道のりは紆余曲折だったとか。
 その話をご紹介します。

 小澤さんは数年前IFAを取得。自宅サロンをオープンしたそうですが、お客さまにリピートされない!という状態にすぐに陥ったしまったそうです。
 「集客のノウハウはあったのでお客さまはすぐ集まったのですが、次に続かなくて。結果が出ず、お客さまにリピートしてもらえなかったんですよね。でも、結果が出ない原因は、『解剖学』と『施術』がうまくかみ合っていないからではないかなと、その時から漠然と思ってました」

 そうして悶々としている時、小澤さんはある治療家の先生に出会いました。
 先生は、小澤さんが歩いている姿を見ただけで、どこに不調を抱えているのかぴたりと当て、治してしまったとのこと。
 治療家の先生は、「歩き方でどの筋肉に過重がかかり、そのため、身体のどの部位に不調を抱えているかが分かる」ということを、解剖学の知識をもとに理路整然と説明。
 衝撃を受けた小澤さんは即座にその先生に弟子入り。先生のもとでエフルラージュの練習をひたすら2年間続けたそうです。

 その後、ケイ武居さんからケイズケアのサロンを引き継ぎ、現在のエフェクティブ
タッチを主宰。現在はサロンでの施術のほか、「自分が結果が出なかった経験がある」ことを活かして、セラピスト向けの講習などを全国各地で行っているそうです。

 ・・・と上記のお話を伺い、「まるで進化したエフルラージュを皆に広めるために歩んできた道のり」だなあと感じいってしまいました。取材をさせていただくと、「ハーブに引き寄せられたような人生」とか「エステティシャンになるために生まれてきたみたい」と思うことが多々あるのですが、小澤さんもそんな方々の一人・・・とつい思ってしまいました。

 というわけで、小澤さんの技術が8月号に掲載されます!誌面と動画で出ていますので、ご期待ください。

 ではではまた。はやく梅雨が明けますように。

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