「セラピスト8月号」の園芸療法特集の取材で、素敵な薬草ガーデンを訪れました。第2特集は、「快眠セラピー」です!

投稿日:

こんにちは。

6月も残り1週間。

ということは今年の上半期も終わり……。

早いー早すぎるー(泣)

この前、除夜の鐘を聴いた気がするーーーーと、焦ってしまいました。

 

現在セラピスト編集部では、

7月6日(今回は、7日が土曜日のため6日発売となります!)に発売する

セラピスト8月号の制作が佳境に入っております。

 

最新号ですが、

第1特集は

植物に、触れて、育て、感じて、変わる―

園芸療法入門

第2特集は

アロマ、認知行動療法、マッサージで“眠れる身体”をつくる!

快眠セラピー

をお届けします!

 

今回、園芸療法の特集での取材で、いざ水戸へ。

(駅前の水戸黄門さんの像を思わず撮影してしまいました)

 

フローラ薬局代表、薬学博士・薬剤師で

中医学、薬膳、アロマテラピーにも造詣の深い篠原久仁子さんを取材しました。

篠原さんが営むフローラ薬局。

なんとその隣に、聖ヒルデガルドの薬草庭園を模した

「フローラ薬草ハーブ園」が併設されているんです。

(ガーデンで表紙も撮影させてもらいました。暑い中、子どもたちががんばってくれました!)

 

取材では、篠原さんがそのガーデンなどで行っている

園芸療法を取り入れた講座や、

子どもたちが園芸療法に取り組むとどのような効果をもたらすのか

についてお話をうかがいました。

『センス・オブ・ワンダー』(新潮社)

取材の中で子どもが植物に触れることの大切さの例として

レイチェル・カーソン著の『センス・オブ・ワンダー』を

挙げて頂きました。

この本は、レイチェルが甥(本当は姪の息子)である

ロジャーにむけて書いたものです。

「the sense of wonder」 

直訳すると “神秘さや不思議さに目を見張る感性”

その感性を養うには植物や自然に触れ、感じることこそ大切だと、

本の中でレイチェルは述べています。

 

取材後に、この本を読みましたが、

レイチェルの甥への深い愛情を感じると共に

自然に触れて育つことの大切さを実感する内容でした!

便利さを優先し、

人工的な物に囲まれて過ごすことの多い現代の子どもたちにとって、

そういう感性を取り戻す、持ってもらうためにも

園芸療法は必要ではないかと感じた1日。

特集では、その他にもさまざまな視点から

園芸療法に取り組むセラピストの方などに登場いただいています。

お楽しみに。

編集部AO

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