PR【セラピスト4月号連動企画アンケート結果発表!】あなたのキャリアで頑張りたいことやこれから挑戦したいことは?

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現在発売中の「セラピスト4月号」では、「セラピー×学びで、新たなキャリア形成! 今、始めたい“学び直し(リスキリング)”」の特集記事を掲載しております。その企画に関連して読者の皆様から伺った「キャリアデザイン」のプランを、もっとも多かった回答から紹介します!

Q あなたのキャリアについて、頑張りたいことやこれから挑戦したいことを教えてください。

1位 「新しい分野・資格への挑戦」

回答の中でもっとも多かったのは「新しい分野・資格への挑戦」でした。読者の皆さまの向上心の高さが伺えます! それぞれが提供しているサービスやケアについて現在行っているものだけではなく、プラスアルファの技術を習得したい、資格取得を目指したいというお声がもっとも多くありました。

「還暦までに、AEAJ認定アロマテラピーインストラクターと国際クレイセラピー協会認定クレイセラピーセラピストになりたいです」(50代女性・サロン教室運営)
「今後のキャリアでは、これまでの経験を土台に、新しい分野へ挑戦することを大切にしたいです。慣れた環境にいると安心ですが、一歩外に出ることで視野が広がると感じています。失敗を恐れず、新しい役割や責任のある仕事にも積極的にチャレンジしていきたいと思います。」(40代男性・歯科医師)※一部抜粋

2「専門性・技能の向上」/「ライフワークバランス・働く環境づくり」

やはり、実践の土台となるのは、知識そして技術や技能。経験を長く積み重ねていてもそれらが大事だと、多くの方が感じていることが分かります。

「クライアントに合った精油を選べるようになりたいです。もっと知識を深め、施術の質を上げ、心と体を癒せるように」(60代女性・アロマセラピスト)
「現在は目の前の業務を確実にこなしながら、将来的には専門性を高めて、患者さんにより深く関われるキャリアを築きたいと考えています。日々の業務の中で『知識の差が安心感につながる』と実感することが多いです」(20代男性・医師)※一部抜粋

同じように多かった回答が意外にも、ライフワークバランスや働き方、またそのための環境づくりについてでした。

「これまでは仕事を優先してきましたが、これからのキャリアは“仕事だけでなく生活も充実させること”を意識したいと考えています。また、後輩への指導やチーム全体を支える役割にも挑戦してみたいです。周囲にとっても良い環境づくりに関われる存在を目指しています」(20代女性・看護師)※一部抜粋

3位「地域活動・地域貢献」

サロンや職場だけではなく、“地域のもっと広い方々と関わりたい”というお声が3番目に多くありました。

「自宅サロンでのセラピストの仕事のみを行ってきましたが、イベントや公共施設でのハンドトリートメントや物販にも力を入れていきたいです」(40代女性・アロマサロン運営)
「これからは、地域や人とのつながりを大切にしたキャリアを築きたいと考えています。今後は専門知識だけでなく、相手の背景や生活まで理解できるような視点を持ちたいです。また、地域で長く働きながら信頼関係を築き、必要とされる人材になることが目標です」(40代女性・調理師)※一部抜粋

4位「コミュニケーションスキルの向上・情報発信」

「現場での学びを大切にしつつ、将来はより自由度の高い働き方や、自分が本当に価値を提供できる形に挑戦したいです。そのためにも専門知識だけでなく、マネジメントやコミュニケーションなど幅広いスキルを身につけていきたいと思っています」(20代男性・金融業)

5位「新しいメニュー・メソッドの開発」/「サロンの経営・マネジメント・事業開発」

「アロマを使って障害のある方のケアを毎日しているので、そこで何らかのメソッドをゆくゆく作りたいと思っています」(30代女性・障害者福祉関連)

サロンのマネジメントに関しては、独立・開業を目指すだけでなく、セラピストとしての活動を副業から本業へ移行したいというお声もありました。

「セラピストの活動はまだ副業としての位置付けなので、本業としていくために訪問でのアロマトリートメントも取り入れ始めています」(60代女性・看護師)

その他には、「人間関係の見直し・人としての成長」「英語などの語学習得」「身体のトレーニング」「検討中・悩み中」などが挙がりました。本当に多くのコメントをありがとうございました!

ここで、キャリア形成の考え方について、素敵なコメントをいただいたので、ご紹介します。

「作家の川上未映子さんが、『キャリアというのは、何も職歴だけのことではない。その時その時で、自分に出来ることを精一杯考えたかどうかがキャリアだ』と言われていて、涙がこぼれました。仕事を続けるか、子どもを産むかなど、女性は選択肢が多いですが、その時に一生懸命考えて出した答えなら後悔しないですものね」(40代女性・農業)

皆さまの、「〜を目指す」というすばらしい決意表明や「これから頑張りたい」という声までエネルギー溢れる回答に、読んでいて大きな刺激をもらいました。「まだキャリア形成のことがよく分からなくて迷っている」という方は、ぜひ「セラピスト4月号」も参考にしてみてくださいね。

編集部M

 

 

 

 

 

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