PR地獄の片頭痛に苦しんで再認識した、セラピストの寄り添う力

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わたくしごとですが、昨年11月の終わりから約1カ月にわたり重い片頭痛に悩まされました。
頭痛自体が病気である『一次性頭痛』には、「緊張型頭痛」「片頭痛」「群発頭痛」の3種があります。
「緊張型頭痛」は肩・首の凝りとも関係する、ズーンと重たい痛み。「片頭痛」は、ズキンズキンと鋭く痛む拍動痛。そして「群発頭痛」は、のたうち回るほどの激しい痛みの発作が、1カ月前後定期的に続くといいます……(想像するだけで恐ろしいです)。

私はこのうち、緊張型と片頭痛を併発していたようです。
群発頭痛ではないながら、夜間は特に強い発作があり、痛みで目が覚めたり嘔吐したりと、日常生活に(仕事にも)かなりの支障が出てしまいました。
幸い、通院した脳神経外科で処方してもらった予防薬が効いてくれたので、そこから徐々に薬を減らし、今年に入ってから、ようやく完全に薬を抜くことができました。本当に長い格闘でした……!
頭痛を甘く見ていたわけではないのですが、「えっ頭痛ってこんなに!?」と思い直すほど、人生でTOP3に入る痛みでした。とほほ…

その時期というのがちょうど、発売中の『セラピスト』2026年2月号の取材・編集をしていた頃です。実は「アロマ腸セラピー」メソッド開発者の早矢仕幸智子さんの取材時に、大変なご迷惑をお掛けしてしまいまして……。
自宅サロンへ取材に伺った際、痛みからくる睡眠不足と、薬の副作用(めまい)と貧血で、取材中に目の前がブラックアウト。椅子に座っていられず、サロンの片隅で横にならせていただくという大失態。。。

ご迷惑をお掛けして申し訳ない気持ちと、楽しみにしていた取材なのに……という歯痒さを抱きながら、先生とライターさんとの取材の様子を傍で聞くばかり。。。

早矢仕先生の開発した「アロマ腸セラピー」の手技の様子。デリケートな部位である腹部に対し、的確で効果的な圧でアプローチします

30分ほど休ませていただくとなんとか復調でき、手技の実演解説には間に合ったことが救いでした。やはり手指の使い方、姿勢、圧のかけ方などを記事で紹介するためには、動きを見ながら説明を受けられるかどうかが大きいですから!
手技そのものと理論と、早矢仕先生のお優しい心遣いの数々に、もう感動しきりの取材となりました。(早矢仕先生、その節は本当にお世話になりました。。。)

貧血気味を心配くださり、なんと取材の終わりに、ローズヒップのジュレとドライ棗をいただいてしまいました……!

図らずも「不調を抱える人に寄り添う、この優しさがあるからこそ生まれた技術だなあ」と痛感。早矢仕先生の想いがギュッと詰まった「アロマ腸セラピー」メソッドは、ぜひ発売中の『セラピスト』2026年2月号をチェックしてみてください!

編集部T

 

 

 

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