クライアントのためのセラピーを、自身のケアに活用していますか?

投稿日:

サロンで施術を受けていると、身体だけでなく心の疲れもほぐれてゆく瞬間があります。反面、なぜだか分からないけれど、一向に癒されない……という時もあります。
それは自分の心身がよほど悪い状態だったり、施術者の技術の問題もあるかもしれませんが、原因のひとつに、「施してくれたセラピスト自身が疲れている」ということもあるのではないでしょうか?
よく「手から心が伝わる」といいますが、「セラピスト自身の体調」もクライアントに伝わってしまうことがあるようです。
セラピストの皆さんは、素晴らしい技術を持っています。しかしその技術を、クライアントにのみ活用しているのであれば勿体無いですよね。ぜひ、身につけたセラピーのスキルを、セルフケア用に構築してみてはいかがでしょうか?
現在発売中の「セラピスト6月号」では、一般社団法人内臓マッサージ協会代表理事のYukiさんが、日頃クライアントに施しているチネイザンのメソッドを、「セラピストのためのセルフチネイザン」として紹介しています。

常に100%に近いコンディションでクライアントに向き合うためにも、ぜひ皆さんも、自らの手技やスキルを、ご自身のケアに活かしてください!

編集部I

おすすめ記事

no image

セラピスト8月号、小さなサロンのつくり方

セラピスト8月号第2特集は、お客さまに人気の無理のない経営スタイル、「小さなサロンのつくり方」。 セラピストさんたちのコ …

【セラピスト10月号】精神科医・香山リカ先生の連載のテーマは“発達障害”です!

次号のセラピスト10月号は9月7日発売予定です。今年の2月号から始まった連載「セラピストのための精神医学の基礎知識」は5 …
恵方巻&豆

1年で最も寒い時期へと向かう“大寒” 目前の本日(1月18日)は、「118番の日」です。

2020年の立春は「2月4日」、その前日は節分です。ちなみに、今年の恵方は「西南西(の やや西)」だそうです。...「第 …

おすすめセミナー

おすすめ書籍&DVD