クライアントのためのセラピーを、自身のケアに活用していますか?

投稿日:

サロンで施術を受けていると、身体だけでなく心の疲れもほぐれてゆく瞬間があります。反面、なぜだか分からないけれど、一向に癒されない……という時もあります。
それは自分の心身がよほど悪い状態だったり、施術者の技術の問題もあるかもしれませんが、原因のひとつに、「施してくれたセラピスト自身が疲れている」ということもあるのではないでしょうか?
よく「手から心が伝わる」といいますが、「セラピスト自身の体調」もクライアントに伝わってしまうことがあるようです。
セラピストの皆さんは、素晴らしい技術を持っています。しかしその技術を、クライアントにのみ活用しているのであれば勿体無いですよね。ぜひ、身につけたセラピーのスキルを、セルフケア用に構築してみてはいかがでしょうか?
現在発売中の「セラピスト6月号」では、一般社団法人内臓マッサージ協会代表理事のYukiさんが、日頃クライアントに施しているチネイザンのメソッドを、「セラピストのためのセルフチネイザン」として紹介しています。

常に100%に近いコンディションでクライアントに向き合うためにも、ぜひ皆さんも、自らの手技やスキルを、ご自身のケアに活かしてください!

編集部I

おすすめ記事

美容、リラクゼーションから代替補完療法まで。アロマやハーブの応用範囲はどんどん広がる!

東洋医学や伝統医療、民間療法など、現代西洋医学以外の各種療法は「代替補完療法」と呼ばれ、西洋医学に代わる、あるいは補うも …
no image

経験したから分かること

毎日、寒い日が続いていますが、皆さんは、風邪をひかれていませんでしょうか? 私は先々週から先週にかけて、少し体調を崩して …

ビューティーワールド ジャパンが開催されました!

 5月14(月)〜16日(水)の3日間に渡り、東京ビッグサイト 東 3・4・5・6・7・8 ホールにて、日本最大の国際総 …

おすすめセミナー

おすすめ書籍&DVD