PR逆マタニティトリートメント!?

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こんにちは!

セラピスト編集部マツウラです。
先日、とても貴重な体験をしました。

妊娠5カ月のセラピストさんにトリートメントをしていただいたのです!
ボディは椿オイル、
ヘッドマッサージはクロモジの精油という
まさにセラピスト12月号の「日本生まれの精油とハーブ」

1109_matsu01.jpeg
そのセラピストさんは、数年前に取材した際
「アロマの身土不二」という概念を教えてくださった方。
それがやっと特集になり、やっとトリートメントも体験させていただきました。

本当にありがとうございます☆

さらに、

「妊娠してから精油やトリートメントの好みはどう変化したか?」

「セラピストとして仕事との付き合いは?」

など、マタニティケアの連載も担当している私にとって
大変貴重な意見をいただくこともできました。
本誌で「ホリスティックマタニティケア」連載中の中村あづささん(ブログはコチラ)も
おっしゃっていましたが、アロマセラピストとして色々試してみたかったけれど
つわりの時期は「アロマどころじゃない(笑)」というのが本音のようです。

施術に関しては、「それまで気持ちよかったツボ押し系の施術が痛く感じるようになった」とも。

妊婦さん自身、自分の身体の変化を把握できていない状態なので
なおさらセラピストにとっては慎重にならなくてはいけませんね。

妊娠線や分娩時、産後はベビーマッサージなどで
精油や椿オイルを試してみたいとおっしゃっていました。
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椿オイルでつるっと安産祈願!
ご報告、楽しみにしています(^∇^)

セラピスト編集部*マツウラ*

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