セラピスト2月号、「ディープティシューマッサージ」掲載

投稿日:2016年1月7日 更新日:

現在発売中の「セラピスト2月号」で、「ディープティシューマッサージ」の記事を紹介しています。

 

*160107-1ina.jpg

 

ディープティシューマッサージの特徴は、クライアントに痛みを与えずに深部にアプローチできる、
セラピストが力を入れずにラクにできる、あらゆる施術にプラスできる、など多々あります。
このディープティシューマッサージの様々なテクニックの一部を、治療家・広橋憲子さんが解説します。

 

【短くなった筋肉を伸ばす手技】

 

オイルをごく少量塗布し、左右の手で拳をつくり、
中節骨を揃えて、クライアントの大腿部前面の中央に置く。
圧を掛けながら、中央から左右サイドに向けて拳を滑らせる。

 

160107-2ina.jpg

 

160107-3ina.jpg

 

【ストレッチする方向へのマッサージ】

 

オイルを少量塗布し、右手でクライアントの右下腿の甲を押して底屈させる。
左手の拳を膝から足先に向けて滑らせ、前脛骨筋を刺激する。拳でも肘、手根を使っても良い。

 

160107-4ina.jpg

 

160107-5ina.jpg

 

 

【デファイニングマッサージ】

 

大腿部の外側には、股間節と膝の関節にまたがるように腸脛靱帯がある。
この前後の端に左右の母指を置き、脚の前と後ろに指を滑らせて広げていく。
膝上から股間節に向けて、位置を変えて同様に行い、腸脛靱帯全体を刺激する。

 

160107-6ina.jpg

 

160107-7ina.jpg

-

おすすめ記事

じめじめと重たいこの季節、身体も気持ちもなんだかだるい。それって水分バランスが乱れる「湿邪」かも!?

身体も気持ちもなんだかだるい梅雨の時期。東洋医学では湿度による不調を「湿邪」と呼び、発汗がうまく行われず、体内の水分バラ …

おすすめお正月映画『いろとりどりの親子』

明けましておめでとうございます! セラピスト編集部のHです。 本年もよろしくお願いいたします。   2019年 …
no image

エステティックサロンが、年々レベルアップする理由とは?

「共に学び、共に成長し、共に輝く」を理念とし、日本一の顧客満足サロンやグランプリエステティシャンを決める「エステティック …

おすすめセミナー

おすすめ書籍&DVD