
5月24日(日)、東京・浅草の産業貿易センター台東館にて、「こぎんマーケット2026」が開催される(主催:kogin.net)。
青森県津軽地方で、野良着の防寒と補強のために生まれた「こぎん刺し」。日本三大刺し子の1つで、現在は手芸として多くの人に親しまれている。


写真は昨年の様子
「こぎんマーケット」は、個性豊かなこぎん刺し作品を東京で楽しむ1日限りの展示・販売イベント。昨年に続き2回目の開催で、会場が広くなりパワーアップ。
イベントを主催するkogin.net代表の山端家昌さんが講師を務める「こぎんアトリエ教室 京王多摩川校」の作品展示コーナーでは、今年1〜3月、青森県西目屋村で開催された「こぎん刺しオモテウラ展」出展作品などを展示。
教室の所属作家に加え、一般参加の作家が作品を展示・販売するほか、こぎん刺し材料店、こぎん雑誌編集部など関連団体が参加する。
チクチクと針を進めると「無心になる」「心が落ち着く」との声もあり、”手仕事セラピー”としても注目されるこぎん刺し。この機会にぜひ触れてみよう!
「こぎんマーケット2026」
日時:2026年5月24日(日)11時〜16時
会場:東京都立産業貿易センター台東館 7F北(東京・浅草)
住所:〒111-0033 東京都台東区花川戸2-6-5
費用:入場無料















