PR効くお酒!「果実酒づくり」

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こんにちは。
セラピスト編集部の岩名です。

先週の土曜日は皆既月食がきれいでしたね~
天気がよく空気が澄んでいる日だったので、くっきりと見えましたね。
皆様はご覧になられましたか?

さて、最近私は「果実酒づくり」にはまっています。
たまたまゆずが安い時やかりんをいただいた時などに作るのですが、
飲めるようになるまでは、約2カ月以上かかるのでもう少しのお楽しみです。

果実酒の本も多く出ていて、
いろいろと調べているとハーブ酒もセットになって作り方が紹介されています。

ローズマリー酒
タイム酒
よもぎ酒
ペパーミント酒
レモングラス酒
ラベンダー酒
などなど。

果実酒・ハーブ酒はそれぞれ効果・効能、飲用されてきた歴史などがあり、
面白い世界だなぁと思います。

近いうち、ハーブ酒にも挑戦してみよかと。
でも、そのうち家の中が瓶だらけになりそう・・・・・・

果実酒はお好きな果物やハーブ、氷砂糖とホワイトリカーがあれば
誰でも簡単につくれます。
そして毎日1回、瓶をふるだけ。
果実酒の瓶が増えていくと、毎日の楽しみも増えていくのでおすすめです。
よかったら、ぜひお試しください。

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写真は熟成中の果実酒です。
かりん、きんかん、ゆずのお酒をつくってみました。

ちなみに、それぞれの効能は次の通り。
かりんーのどの痛み、咳止め、新陳代謝の促進、疲労回復、食欲増進、貧血症、安眠、美容に。
きんかんー疲労回復、咳やのどの痛みなどの風邪症状、精神安静、安眠、美容など。
ゆずー新陳代謝の促進、疲労回復、風邪の諸症状、食欲増進、安眠、美容に。

次は冷え対策や風予防のために「しょうが酒」を作ってみる予定です。

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