PR心が「花」に表れる。押し花セラピー

投稿日:2017年11月29日

11月23日に、押し花セラピーのワークショップが開催されました。
講師は、押し花作家の若林佳子さんと、心理カウンセラーの尾下恵さん。

1_171129ina.jpg

2_171129ina.jpg
写真◎漆戸美保

押し花セラピーは、さまざまな色や種類の押し花を使って、ポストカード、コースターやティッシュケース、印鑑ケースなどの作品を作ります。
そして、その作品を基に心理カウンセラーと対話を重ねながら、気づきや心の整理をしていきます。

この日のワークショップでは、テーマに合わせて押し花アートを作りました。
1つめの作品は、「今ある自分の悩みを表現する」。
そして2つめは、「自分を元気にしてくれる作品をつくる」。

3_171129ina.jpg

それぞれの作品を作った後に、参加者同士がその作品についてシェアリングを行いました。

4_171129ina.jpg

参加者16人の作品は、どれも個性的で同じものがなく、自分自身の心の形が表れています。
自分の「悩み」や「喜び」を言葉にすることは、とても大切なことでしょう。
でもそれだけではなく、ゆっくり時間をかけて押し花を使って表現することによって、自分の心がどのような状態にあるのかを自身に落とし込むことができる――。
この熟成された時間が、心に及ぼす影響は、とても大きいと感じました。

ワークショップの様子は、一冊の本の中でたっぷり紹介します。
また「セラピスト本誌」でも、レポートする予定です。

編集部I

おすすめ記事

「全日本タイマッサージ大会2024」大阪予選開催! ファイナリスト13名決定!

11月30日(土)に開催される「全日本タイマッサージ大会2024」(主催 INJ International Assoc …

「セラピスト」12月号 無事校了しました!

こんにちは! 最近は朝晩肌寒く、日が暮れるのも早くなりました。 寒暖差と乾燥などの影響か、体調を崩している人が多く見受け …
セラピスト編集部ブログ植物パワー

グングン育つハーブたちに“植物のパワー“をもらっています! ー園芸を初めて気がついたその生命力ー

こんにちは。編集部のMBです。 東京の今日の空模様は、梅雨の合間の晴天。冬を乗り越え春に芽吹き(枯れ木だと思っていた枝に …

新刊&新作DVD