PRスキルアップのための努力

投稿日:2014年11月28日

毎週末に小学生を対象としたサッカークラブのコーチをしていますが、子どもたち(とくに高学年代)の技術習得速度に驚くことが多々あります。
大人になってからサッカーを始めても、なかなか足技は上達しませんが、小学生年代のスキルの習得はとても早いと感じます。

セラピストの皆さんも、日々技術を磨きスキルアップをするために、様々な努力を重ねています。
とくに個人サロンのセラピストは、お客さまにトリートメントをすることで技術を深めることだけでなく、プロの目で技術を見直してもらったり、進化させる機会を作らなければなりません。

セラピストの皆さんにスキルアップの方法について話を伺うと、講座に通うケースが一番多いようです。

また、悪い癖が出来ていないかどうか技術チェックを受けられるようであれば、母校の講師を積極的に活用するという話も聞きます。

先日、「Aroma room Perch」の豊田知理さんにお聞きしたのが、セラピスト同士で行う「交換セッション」という方法です。

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1人がセラピスト、そしてもう1人がお客さまになり、お互いの技術を交換し合います。

例えば、お知り合いのセラピストさんに、「新メニューを出すのでモデルになってくれませんか? 私も受けます!」という形で。
施術後は、価格なども含め忌憚のない意見を出し合います(コレがとても大事)。

自分でも施術を受けることができるので(癒されますよね!)、受けながら良い圧のお手本を吸収できたりもするし、もちろんお金もかかりません。

大人と子どもでは、技術習得の速度が異なるかもしれませんが、アイディア次第でいくらでもスキルアップできるーーそう感じたお話でした。

稲村

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