PR本の良さ

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こんにちは~。

セラピスト編集部のササキです。

いよいよ夏本番!もう8月に入ってしまいました!

早く、夏の間にやりたいことをやっておかなければ…と、少し焦り始めています。

さて、少し前の話になりますが……

フードライターを生業としている妻が、メディアファクトリーさんから「まんぷく横浜」という本を出しました。

コミックエッセイという形のグルメガイド本で、イラストレーターさんと妻が、横浜のおいしいお店を巡る様子がマンガで描かれています。

ひょんなことからお話をいただいたのが、今年のはじめ。

以前、横浜のタウン情報誌や首都圏のグルメ雑誌を作っていた経験から、私も取材候補店のアドバイスなどを行い、潜入取材も週末に行われる場合は極力参加しました。

取材期間は約1ヶ月半。この期間の週末は、たいていこの取材だった記憶があります!

それをイラストレーターさんがマンガに仕上げて、6月下旬に店頭に並んだわけです。

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店頭に本が並んだ時はなかなか感慨深かったです。

自分の本でもなく、自分が作ったわけでもないくせに……………………笑

好評なようで、発売から1週間を待たずに増刷になりました。
横浜市内の書店などでは、週刊ランキングとかにも入っているそうです。

しかし、こうして改めて本が作られていく過程を見ると、「やはり本はいい!」と思いました。
自分が直接関わる本じゃないだけに、客観的にそう思えたような感じです。

出版不況、本が売れなくなった、情報はネットで充分…なんて声も多いですが、本を持った時の感触や、ページをめくる時のワクワク感に勝るものはないな、と感じました。

紙に携わる人間としては、紙の力を信じたいですね!

それでは皆さん、良い週末を~。 

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