PRHERBSTORY cafe&school主宰のつちやよしこさんに「ハーブを使った園芸療法」について取材しました!

投稿日:2018年7月7日

セラピスト8月号が本日発売になりました。

第1特集は、園芸療法。

園芸療法というと、高齢者の方などのリハビリの一環として、

花などの苗を植えて、育てるイメージが強いかもしれません。

それだけでも充分な癒しの効果はもちろんあります。

しかしそれだけではなく、

ハーブを取り入れ、

そこで収穫したものを用いて

クラフトやクッキングをすることで、

園芸療法の可能性はさらに広がっていきます。

こうした活動を高齢者施設などさまざまな場所で

10年以上に渡ってつづけている

HERBSTORY cafe &school主宰の

つちやよしこさんに取材させていただきました。

当日、クラフトの一例として

ラベンダーバンドルズづくりを体験させていただきましたが、

ラバンジンのスキッとした香りに癒されながら、

ものづくりに集中する、

素敵な時間を過ごせました。

(つちやさんが見本を作ってくれました!)

(完成!!!)

 

子どもから高齢者の方、

健常者から障がい者の方まで

すべての人が癒しを感じることができる

ハーブによる園芸療法。

ハーブやアロマの知識に長けている

セラピストさんが取り入れやすい、

セラピーではないでしょうか。

園芸療法でおすすめのハーブクラフトは、

ハーバリウム

染色(ストール)※写真は藍で染めたもの

ハーブを使ったクッキング

など。

その他にもたくさんあり、本誌で紹介しています。

手に取っていただけたら嬉しいです!

編集部AO

 

おすすめ記事

▼・ᴥ・▼ペットのための手当て療法とは? 獣医師が解説!

こんにちは。最近YouTubeでペット動画にハマッています、編集部Tです。 従順であったり、つれない素振りだったり……そ …
浦上克哉 ②

セミナー「認知症予防とアロマテラピー」、浦上克哉氏を招き6月23日(日)開催

特定非営利活動法人ジャパンハーブソサエティー(JHS)の主催で、鳥取大学医学部教授で日本認知症予防学会理事長の浦上克哉氏 …

身体の断捨離! 「ファスティング」のメカニズムとは?

こんにちは。編集部のバラールです。 年齢とともに基礎代謝が落ちていくことを、身を持って実感しているここ数年……。“ここ数 …

新刊&新作DVD