猫とセラピー

投稿日:2018年2月16日

セラピスト4月号の作業が、佳境をにさしかかり、

なんとか終わりが見えてきました。

次号では、皆さんがこれまで知る機会が無かった和精油の情報や使い方を紹介しています。

お楽しみに!

さて、今回は和精油ではなく、「猫」について書きたいと思います。

なぜ猫なのか? それは、私が好きだからというのもありますが、

猫って、とてもセラピー的な動物だと思うのです。

180216_main.jpg

自己をしっかり持っていて、必要以上に(ごはんのおねだり以外に?)人にこびることがない。

そして、どういった事情かはわかりませんが、自分のやりたいことをやりきろうとしているように見えます。

(全部、筆者の妄想です。猫が本当は何を考えているかなど、知る由もありませんから……)

言葉が通じない分、相手(猫)をしっかり観察して何を求めているのか推し量る―猫と向き合っていると、

そんな訓練をしているような、試されているような気がしてきます。

言葉を使わない傾聴力のトレーニングといったところでしょうか。

180216_1.jpg

(何を考えているのか……ホ●ヤクコンニ●クがほしいところ)

また、猫と触れ合うと血圧が安定したり、鳴き声のごろごろを聴くと免疫力がアップする人がいるようです。

近年のネコノミクスの影響からか、猫が店長のサロンというのもあるようですが、

そういった話を聴くと、猫に店長として働いてもらう(?)のは、集客力アップだけではなく、

癒しの効果が倍増する理にかなったサロン戦略なのかもしれません。

180216_2.jpg

(お茶を出してくれる猫店長のイメージ。あくまでも筆者の妄想です。)

180216_3.jpg

(この足でつぼを刺激されると、気持ちよさそうです。猫タッチング!)

ただ忘れてはいけないのは、猫たちが人間・自分のために存在しているのではないということ。これも人間関係にあてはまることですね。相手のことを尊重して付き合っていけると良いですね。

猫とセラピーについては、今度本誌でじっくり掘り下げてみたいと考えています。

編集部AKI

-

おすすめ記事

アンケート締切り

【アンケート締切り迫る!】あなたのサロンの一押しアイテムを教えてください(12月1日まで受付中)

こんにちは編集部Tです。 先日告知いたしました、来年 2020 年 2 月号特集に向けてのアンケート締切りが、いよいよ明 …

「セラピスト10月号」本日発売! 特集は「認知症ケア」と「スピリチュアル療法」

本日、「セラピスト」の最新号10月号が、発売となります。 今号の第1特集は、セラピストのための「認知症ケア」の教科書。 …

セラピーとエステティックを融合して得られることとは?

セラピーとエステティック。 この「似て非なる」2つのメソッドがどのように異なるのか、以前このブログに書きました。 あれか …

おすすめセミナー

おすすめ書籍&DVD