「長く続いた自粛でなんだか身体がだる重い…」それって血液のドロドロが原因かも!? 血流促進で体質を強くしよう

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こんにちは、編集部Tです。
いよいよ6月に入りました! どうやら首都圏は今日から出勤再開の会社が多かったようで、今朝の通勤電車はとっても「密」でした。。月曜+雨+湿度+満員電車……ため息を吐きたくなるようなマイナス要素のオンパレード。しかしそれらを押しのけて一番心にズッシリ来たのは、明らかに今日から出勤という人たちの「物憂げな空気」でした。
編集部は4月からも変わらず、予防しつつ通勤のスタイルだったのですが、休業やテレワークの形態だった人たちにとって約二ヶ月ぶりの通勤は……精神的にも肉体的にもとってもハードなものだったんじゃないでしょうか。。。

実はこれは本当にあった話なのですが、私の友人に、先週から通勤再開したという子がおりまして。なんと彼女は、久々に通勤したら肩や背中に腕など、身体のあちこちが激しい筋肉痛になってしまったんだとか(!)。最初は「まさか」と聞いていたのですが、きっとそれくらい自粛生活中は日常での筋肉使用量が減っていたのでしょう。筋肉だけでなく、長い運動不足や栄養バランスの偏りなどにより、体内はかなり変化していると考えられます。皆さんは身体のだるさや不調の自覚症状はありませんか?

さて、『セラピスト』6月号から連載が始まった「セラピストのための プラスの栄養学」では、そんな身体の不調を改善し、なりたい身体になるための食事のポイントを解説しています。第1回のテーマは「自然治癒力を高め、体質を強くする」。自然治癒力=身体本来の健やかな状態を保つためには、血流の滞りは当然NGです(むくみや冷えなどさまざまな不調を引き起こす原因となってしまうため)。セラピストの方々ならば、手技による血流促進のためのアプローチを幾つも思いつくかもしれませんが、記事では栄養学からのアプローチとして、血流促進に効果がある3つの食材とレシピを紹介します。血行不良の原因の1つには血流不足もあるため、鉄分豊富なカツオを使ったレシピは必見です、是非試してみてください♪
今日から営業再開というセラピストの方もいらっしゃったと思いますが、早速サロンに訪れるお客様の中には「自粛期間の生活で身体がだる重い」と感じている方も、実は多いのかもしれません。栄養学の知識をうまく活用して、クライアントへの複合的なアプローチ・アドバイスができるようになってみてはいかがでしょうか。
編集部T

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