ペットも飼い主も、もっと幸せになるコミュニケーション術!

投稿日:2021年11月17日

こんにちは、編集部Tです。
週末に公園を散策していたら、散歩中のワンちゃん達に沢山出会いました。どの子も飼い主さんと外を散策する喜びを隠し切れず、目をキラキラさせてめちゃめちゃ可愛いかったです(^^)。個人的には大型犬が好みでつい目で追ってしまうのですが、通りかかった小さな子どもたちが大きなラブラドールに挨拶しているのを見て、癒しの相乗効果に「うう」とやられてしまいました(笑)

ところで、そんな動物と対話する技術「アニマルコミュニケーション」って皆さんご存知でしょうか? 今号の本誌フロントライン記事でもお送りしていますが、アニマルコミュニケーターの大河内りこさんによると「感知する力」と「察知する力」を使って、相手(動物たち)の主張を理解するのだそうです。
「言葉が通じないのにどうして対話ができるの?」と不思議に思っていた私ですが、そもそも対人間におけるコミュニケーションでも、言語に依るものはわずか7%と教えていただき納得でした。仕事関係でも友人同士でも家族でも、やはり「空気を読む」ことは欠かせませんものね〜。。。

 

大河内さんと狼! 写真は一際大きく見える冬毛の時期だそう。「特徴的な黄色い目は美しいです。一緒にお歌(遠吠え)が歌えますよ」と大河内りこさん。

さて、そんな大河内さんの新刊『「うちのコ」を幸せにするたった一つの約束』が11月22日(月)に発売となります! ペット問題から読み解く、飼い主を「愛と幸せに導くサイン」にまつわる一冊(「うちのコ」には、ワンちゃんだけでなくすべての動物が該当します)。

‥‥‥この日付に「もしかして」とお気づきの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

 

そう、なんと1122(ワンワンニャーニャー)ということで、ペットたちに感謝する「THANKS PETS DAY」なのです!!! しかも「この日にしよう」と狙って決めたわけでなく、執筆、印刷、すべてのタイミングを取ったところ自然とこの日が導かれたという、なんとも素敵なミラクルだったのです。
しかも話はこれで終わりませんでした。。。この日は二十四節気の「小雪(しょうせつ)」。実は大河内さんが初めて飼ったペット、フレンチブルドッグのお名前が小雪(こゆき)ちゃんだったのです‥‥! ペット、そして自分自身について見つめ直すきっかけとなった、まさにアニマルコミュニケーションを学ぶ原点の存在が小雪ちゃんでした。これはもう導かれているとしか思えない、と編集部もザワつきましたね!!

そんな運命の一冊。11月22日、ぜひチェックしてみてください(ᐡ• ﻌ • ᐡ ) ฅ^•ﻌ•^ฅ

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