新型コロナウイルスの世界的流行に伴い、
これまでの社会が、生活が一変しました。
そして、それは今もなお、続いています。
大切にしたいことや、守りたいことが、浮き彫りになった今だからこそ、
自分自身と大切な人たちを守ってくれる“セラピーの持つ力”を、
そして、“セラピストのスキルと心に宿るハート”を伝えていきます。

セラピスト編集部

セラピスト2021年12月号
好評発売中!

  • セラピスト2021年12月号
  • 11月6日発売!
  • 定価:1,000円(税込)

心身不調に、自然治癒力向上に!
癒しと薬効の「和ハーブ」

日本には身土不二の言葉があるように、古来より重宝されてきた和ハーブがたくさんあります。毎日をより快適に過ごすために、日本古来から伝わるハーブを取り入れてみることも良いかもしれません。そこで今回、第1特集では植物の力を借りる“和ハーブ療法”を取り入れたライフスタイルで、健やかな心と身体を目指すための方法を、そして第2特集では「「大腸」と「小腸」 最新“整腸”メソッド」を紹介します!

セラピスト2021年12月号 
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書店では、今月号だけでなくセラピスト誌のバックナンバーを始め弊社の書籍・DVDもお取り扱いお取り寄せが可能です。
是非書店でお手にとってご覧ください。

第1特集 心身不調に、自然治癒力向上に! 癒しと薬効の「和ハーブ」

身近な植物だから、見て、触れて今日からできる“ フィトセラピー”セラピストが活用するハーブの香りや薬効ー。じつは日本にも、古来より重宝され大切に育まれてきた有用植物「和ハーブ」があることをご存知でしょうか? “身土不二”の言葉にあるように、日本で生まれ育つ植物は日本人の心と身体になじみ、心地よく作用すると考えられてきました。薬味や食材として食卓に、優しく癒すハーブティーに、薬草として施術やホームケアに。見落としがちになっていた、しかし馴染み深い植物の力を借りる“和ハーブ療法”を取り入れたライフスタイルで、健やかな心と身体を目指しましょう。

第2特集 幸せは「腸」から作られる! 「大腸」と「小腸」 最新“整腸”メソッド

「腸活」が話題になって数年。腸ケアが大切という意識は定着したものの、実は免疫細胞の7割は腸内に存在し、またセロトニンの多くが小腸で作られることを知らない人も多いでしょう。研究は進み、これまでの常識に加え腸内細菌が心と身体のあらゆる不調に関係することが分かってきた今、セラピーのあり方も進化していかなければなりません。改めて「腸」を学び最新情報を共有することで、腸セラピーのスキルを高め、より効果を出せるセラピストになりましょう!

特別企画 地元の魅力を詰め込んだ最上のリトリート、始めました ここにしかない、「私だけ」のサロンをつくる

都心から離れた場所だからこその魅力や、サロンの幅の広がりがあると言います。地方での開業や移住を考える人も増加する今、地域性を活かして活動することはセラピストにとって、そして地元にとっても新しい可能性を創出しています。

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特別企画 +アイテムでメニュー広がる、効果も上がる! 心と身体を癒し、整え、高める「パワーストーン」

長い年月をかけて生み出された天然石には、自然のエネルギーが宿っている̶̶。願掛けやお守り、魔除けなど昔から人々はそのパワーを感じ、取り入れてきました。そんな「パワーストーン」を施術に取り入れ、相乗効果を実感しているというロミロミサロン「walowa」オーナー久島なお香さん。その魅力を伺いました。

特別企画 「オラクルカード」と「ノート」で 潜在意識と向き合い、未来が変わる!

オラクルには〝神託〞という意味があります。日々の生活に追われ、自分の心を見失いそうになったとき、カードがそっと道を示してくれるかもしれません。
今回はオラクルカードとノートを使って、自分の心を見つめる方法を紹介します。

連 載
新連載 フラワーエッセンス療法 チャクラとフラワーエッセンスとの関係

肉体の機能や心の働きと関係が深いチャクラ。花のエネルギーを転写させて心身を癒すフラワーエッセンス。その言葉を耳にしたことはあっても、詳しい働きを語れる人は少ないのではないでしょうか。今回から始まる新連載は、このチャクラとフラワーエッセンスの働きの基本的な関係性を解説します。第一回目は、特定のチャクラ(第1チャクラ〜第7チャクラ)に対応するフラワーエッセンスの関係性をSchool of Healing Arts and Sciences校長の王由衣さんが紹介します。

連 載
和精油の選び方、使い方 「日本のティーツリー」の物語り

日本の森の樹木や柑橘類から作られる精油「和精油」。この連載では、和精油の第一人者として生産者と消費者をつなぐ活動を続ける重松浩子さんが、その魅力や物語をとおして、日本産精油の〝これから〞を考察します。今回は、感染症対策としても注目の「ティーツリー」について、国産ならではの優位点、そしてこれからの課題をお話しします。

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