
「私たちが天然石(クリスタル)を手に取るとき、そこには言葉を超えたダイレクトな感覚が生まれます。その“なんとなく”の感覚を、より確かな技術へと変える鍵は、物理学の視点に隠されています。石が放つ波動の仕組みを正しく知ることで、石のエネルギーを取り入れることがぐんと上手になり、セラピストであれば、セラピーの質を飛躍的に高めることができます」
こう語るのは、一般社団法人Healingstone-Laboratory代表理事であり、19年にわたってクリスタルヒーリングの指導にあたる伊藤麻美さんです。

雑誌「セラピスト」でも2022年から2年間にわたって連載を行い、今月新刊書籍『天然石の波動療法』を上梓する伊藤さん。
本日発売した「セラピスト4月号」では、波動療法の視点から見た石と人間の違いや振動の4つの法則について解説し、さらに愛・お金・仕事・健康・人間関係の悩み別におすすめの石を紹介しています。
ここでは、人間関係を良好にする3つの石を紹介します。
人間関係を良好にする石は、自分の軸を整え、他人に右往左往しない強さを授けるといいます。
そして、自分と他人は違うのだと認める力や、相手を受け入れる包容力を養い、健全な対人関係を築くためのエネルギーを担うのが特徴です。
「グリーンアベンチュリン」は、自分と他人の境界線を明確にする石です。
自他をしっかりと区別することで周囲に左右されず、自分を保ちながら良好な人間関係を築く助けとなります。

「アメジスト」は、精神性を高く保ち、心の器を広げてくれます。
揺るぎない穏やかさを授けることで、無意味な衝突に巻き込まれない、自立した大人の人間関係を築く力となるでしょう。

「グリーンカイヤナイト」は、悩みや執着を断ち切り、進むべき道を示す石。
人間関係でつまずき、思考が停滞してしまった時に、未練を捨てて軽やかな一歩を踏み出す勇気を授けてくれます。

人生に変容を起こす「パワーストーン」の力を、ぜひ日々の暮らしに取り入れてみてください!
編集部I















