PR女性の全世代がやるべき「骨盤エクササイズ」とは?

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「骨盤の歪み」があらゆる身体のトラブルの元になることは広く知れ渡っていますが、「骨盤が歪む」とはどんな状態で、具体的にどんな影響があるのでしょうか? 

発売中の「セラピスト2月号」では、そのメカニズムを正しく知り、ゆらぎ世代に起こりがちなトラブルを予防し、健康で美しい姿勢を目指すために、助産師歴25年・セラピスト歴20年の下川りんさんが「骨盤エクササイズ」について解説します!

 
引き上げのイメージを説明する下川りん先生

引き上げのイメージを説明する下川りん先生

一般的にいわれる「骨盤の歪み」とは、骨が変形しているイメージをしてしまいますが、そうではありません。実際には骨盤を支える筋肉の衰えや、姿勢・生活習慣のクセによるバランスの乱れが原因なのです。

筋力が低下すると骨盤は後ろに傾きます。その結果、猫背になりやすく、腰痛や膝痛、尿漏れ、冷え、代謝や免疫力の低下などさまざまな不調につながります。また、妊婦がなりやすい反り腰も、同様に多くの不調をもたらします。

 

特に40~50代のゆらぎ世代は、更年期で女性ホルモンが減り、骨や筋肉が弱りやすい時期。妊娠・出産を経験した方の場合は、伸びてしまった骨盤底筋も影響します。

だからこそ、気づいたときからやさしくケアをしたいですね。骨盤底筋や腹筋を意識して締める運動やワイドスクワット、大股歩きなど、日常に取り入れやすいエクササイズを続け、姿勢のクセを見直すことが、健やかで美しい姿勢づくりにつながります。

骨盤底筋群は、上体をハンモックのようにして支えている筋肉群の総称。

骨盤底筋群は上体をハンモックのように支えている筋肉。

 

ここでは、「壁を利用したワイドスクワット」を紹介します!

足を肩幅より大きく広げ、壁に両手をついて、ゆっくりと腰を斜め下へ引き、スクワットします。腿の前側に効いていたらNG。お尻をぷりっと突き出して、腿の内側やお尻に効かせるイメージで。10回3セットが目安。

壁に手をつくことで、腰周りや骨盤底筋群に効かせやすくなる。

壁に手をつくことで骨盤底筋群に効かせやすくなる。

 

この骨盤エクササイズは、本日発売のDVD「産前産後 骨盤エクササイズ」にたくさんのワークが紹介しています。こちらは産前・産後に起こるさまざまな身体の変化を、無理なくやさしく戻すためのエクササイズを中心に紹介していますが、興味のある方は、ぜひタイトルのリンク先をご参照ください。

編集部M

 

 

 

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