PRセラピストの働き方が多様化し、 “コラボ”で収益アップ!

投稿日:

コロナ禍でセラピストの働き方も多様化していますが、この春、サロン開業を始めた人の数は、意外に多いようです。ただし、従来のようにセラピーだけを提供するのではなく、異業種とのコラボによりお客さまの“行き来”を増やす働き方と言いましょうか。
例えば、サロンで施術を行うAさんの場合。お客さまとの接点は、施術を受けに来る方のみとなります。
一方、施術だけでなく、マンツーマンレッスンのスクールも開いているBさんの場合は、スクールに学びに来た生徒さんが施術の予約をしたり、サロンに来たお客さまが、それをきっかけにスクールに学びに来るという、お客さま(生徒さん)の“行き来”が生まれます。
またCさんの場合は、サロン&スクールに加えてアロマやハーブのクラフトを作り、オンラインで販売したり、イベントに参加してブース販売をしているため、さらにお客さまの“行き来”が増えます。
そして冒頭で述べた、異業種とのコラボをしているDさんのケース。彼女の場合、自身が行っているハンドメイドの講座を、異業種(占い師・似顔絵スクールの講師等々)の方と同時開催し、お互いのお客さまの“行き来”を実現させています。

こうして何通りもの“行き来”を生み出すことで、集客が随分楽になり、リピーターさんも増えたそうです。
コロナ禍で様々なプランを練り、実行し、成功しているセラピストたち。こうした成功体験を、セラピスト本誌でも様々紹介しています。

編集部I

おすすめ記事

【セラピスト12月号連動企画アンケート結果発表!】深く癒されたと感じたスピリチュアリティな体験は?

現在発売中の「セラピスト12月号」では、「魂の波動と心のエネルギー〜誰にでもある“スピリチュアリティ”と出合う」と題した …

感染症対策マスクスプレー&ジェル制作! 水蒸気蒸留体験セミナーを「アロマ&ハーブEXPO」で開催!

4月24日(金)・25日(土)の2日間に渡り開催する「発見! アロマ&ハーブEXPO 2020」。その見所の1つが、アロ …

ジュンク堂書店 池袋本店にて、Lily Wisteriaさんトークセッション開催決定!

作家でアーティストのLily Wisteriaさんのトークセッションが、10月10日(水)19:30〜開催される。このト …

新刊&新作DVD